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絵本講座が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月28日更新

12月18日(土曜日)、市民会館で「絵本講座」が行われました。

講師は、福音館書店社外講師であり新潟大学教育学部の非常勤講師でもある錦恵美子さんで、この日は「絵本の与え方…大人が選んだ本、子どもに与える影響は」と題して講座が行われました。

講座の中で錦さんは、「子どもだからといって、間違った絵の本を与えてはいけない」ことや「物語が簡潔にわかりやすいことが重要」、「まわりくどいと伝わらない」など、子どもに与える絵本を選ぶ上で必要なことを教えてくださいました。

また、「本当に良い絵本は100年以上経っても色あせることなく、いつまでも読み継がれていくもの」とも話し、参加者はみなさん大きくうなずきながら聞き入っていました。

真剣にメモをとりながら聞く参加者の画像  絵本の説明をする講師の錦恵美子さんの画像
           メモを取りながら真剣に聞き入ります                      子どもに伝えるためには、物語は簡潔に

昔の絵本に見入る参加者の画像  説明をする講師と聞き入る参加者の画像
   100年以上も昔の絵本に、参加者からは驚きと                    絵本の大切さを改めて感じました
   感嘆の声