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小千谷どぶろく研究会が発足しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月7日更新

市内のどぶろく生産者が、「小千谷どぶろく研究会」を立ち上げ、その設立総会が、3月26日(金曜日)東山の金倉会館で、谷井小千谷市長はじめ、特区取得時に市長だった関広一さんなど関係者約30人が出席し盛大に開催されました。
小千谷市は平成15年におぢや農都共生特区を取得し、平成17年に変更が認定されました。これによりどぶろく製造の規制が緩和され、市内には現在までに4本のどぶろくが誕生しています。市内第1号の「徳五郎」、第2号の「毘沙門天」、そして昨年誕生した「とえん」と「まるいち」です。
初代会長には認定第1号どぶろく「徳五郎」の篠田徳五郎さんが就任、篠田さんは1月末と2月中旬に開催された全国規模の大会などで入賞、優秀賞とダブル受賞を果たしています。また、当市の復興計画に携わり、今後の打合せで来市していた富士常葉大学の重川教授、田中准教授、そして国分寺市の防災担当藤川係長も参加され、この設立総会に花を添えました。
篠田さんは「みなさまのおかげでここまでこれました。これからもおいしいどぶろく造りのため、自分だけでなく4者一丸となって研鑽を積んでいく」と力強くあいさつされました。また、どぶろく「毘沙門天」を提供する、「お料理小春」オーナーの目崎幸則さんは、「この日本の誇るべき発酵文化を、今後も多くの人々に伝えていけたら」と熱く語っていました。
この日は4本のどぶろくはもとより、東山の特産物となった金倉そばも振舞われ、参加者たちは満面の笑顔で舌鼓を打っていました。
会の最後には、間もなく5本目のどぶろくが誕生する予定との話があり、実現すると県内でもどぶろく生産者数最多市となることから、「どぶろく王国おぢや」の誕生も近いのではないでしょうか。

4本のどぶろくの画像 どぶろく製造者と市長などとの記念写真の画像
                     誕生した4本のどぶろく             どぶろく生産者が市長・関係者と記念撮影

篠田会長があいさつする画像 関元市長があいさつする画像
                 初代会長篠田さんがあいさつ          特区取得時の市長、関広一さんがあいさつ