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魚沼神社で「太々神楽(だいだいかぐら)」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月25日更新

8月16日(月曜日)、魚沼神社境内で、伝統芸能の「太々神楽」が行われました。
国の重要文化財「阿弥陀堂」を持つ魚沼神社境内で行われるこの「太々神楽」は、江戸時代に始まり、その舞披露が途絶える時期を繰り返しながら、昭和52年に復活、以後今日まで34年間毎年行われてきました。
この神楽を主催するのは、小・中・高校生から大人まで参加する地元「魚沼神社太々神楽保存会(横山四郎会長)」で、それぞれ踊ったり、お囃子を奏でたりします。この日も踊り手は舞台上を所狭しと12の舞を約2時間、元気にそして一生懸命踊っていました。
朝から蒸し暑い一日となりましたが、約200人の観衆からは拍手や歓声が絶えませんでした。

弓舞を踊る小学生の画像
「弓舞」初舞台の小学生もいます
大太鼓をたたくなど若者たちの画像
舞台奥でのお囃子の演奏風景
舞台奥で笛を吹く女の子たちの画像
舞台奥のまた奥「笛の演奏」
ひとりで神楽を踊る画像
ひとり、ひたすら舞います、演じます
神楽を踊りながら餅をまく画像
「餅まき」も太々神楽ならではの光景です
餅を拾う観衆の画像
餅の中には「当たり札」が入っています