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コミュニティーオペラ合唱団の練習が始まりました(10月7日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月10日更新

現在耐震化工事をしている市民会館のこけら落としとして、コミュニティーオペラの公演が行われる予定です。その第1回目の練習が行われ、合唱団としてオペラに出演する小学校2年生から86歳までの24人が参加しました。

コミュニティーオペラとは、プロの出演者と市民が一緒になって作り上げるオペラのことです。今回の公演は小千谷市出身のオペラ歌手である品田広希さんが企画し、合唱団の講師を務めています。
品田さんは「オペラの歌の部分はイタリア語ですが、せりふは日本語で、舞台は小千谷ということにして、方言なども交えて楽しくやりたいと思っています。オペラと言っても身構えずに、たくさんの方に聴きに来てほしいです」と話していました。

参加者の女性は「以前に品田さんの歌を聴いて感動し、自分もオペラの舞台に立ってみたいと思いました。合唱経験は全くない初心者ですが、自分の声をもっと知りたいという思いもあります」と、参加への思いを話してくれました。

市民会館のこけら落とし公演は、平成30年4月8日(日曜日)に行われる予定です。

講師の品田広希さんの画像
講師の品田広希さん
自己紹介をする参加者の画像
まずは自己紹介。みなさん緊張した様子です
楽譜を見る参加者の画像
全員で楽譜を確認しました
小中学生の参加者の画像
小・中学生の参加者もいます
ビデオの解説をする品田さんの画像
品田さんが、コミュニティーオペラ制作の過程を解説しています
発声練習をする参加者の画像
最後にみんなで発声練習を行いました