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シートベルト・チャイルドシート着用推進宣言セレモニーが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

新潟県では、3月を「シートベルト・チャイルドシート着用強化月間」としています。
3月1日(火曜日)には、小千谷警察署で園児と祖父母による「シートベルト・チャイルドシート着用推進宣言」が行われました。
当日は小千谷警察署管内を代表し、小千谷市の片貝保育園、つくし幼稚園、長岡市の東川口保育園の園児3人による「交通安全のお約束」の朗読と、園児たちの祖父母による着用宣言が行われました。

園児たちは、「道路に飛び出しません。信号を守ります。横断歩道を渡ります。」などの「交通安全のお約束」を元気よく読み上げました。祖父母は「私たちは大切な家族を守るため、交通ルールを守り、シートベルトやチャイルドシートを確実に着用して、安全運転に努めます。」と宣言しました。
その後、警察署玄関前に停められたパトカーでシートベルトとチャイルドシートの着用指導が行われました。

大切な家族の安全を考え安全運転を心がけ、万が一の事態に備えて確実にシートベルトやチャイルドシートを着用しましょう。

「交通安全のお約束」を読み上げる園児たち
「交通安全のお約束」を元気よく読み上げました
チャイルドシートの着用指導を受ける園児と祖父母の画像
シートベルトとチャイルドシートの着用指導を受けました