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小千谷市総合防災訓練が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月20日更新

10月18日(日曜日)、千谷運動公園を主会場として、小千谷市総合防災訓練が行われました。
これは3年に1回行われているもので、主会場での訓練には約37団体、500人以上の方が参加し、さまざまな訓練が行われました。
また、市内の全世帯と事業所に配置してある緊急告知ラジオの起動試験放送も行いました。

今回の訓練を通し、大地震などの大規模災害に備えて各町内の自主防災会や防災機関などが協力関係を深め、防災の基本である「自らの身体と財産は自ら守る」という防災意識を高めていただいたと思います。

災害の想定

平成27年10月18日(日曜日)午前8時30分、小千谷市において強い地震が発生し、消防本部の震度計は震度6強を記録した。この地震により、千田・高梨地区において家屋の倒壊などにより多数の負傷者が発生し、加えて避難行動要支援者が避難できない状況にある。
また、ガス・水道などのライフラインにも被害が発生し、さらに住宅地の数か所で火災が発生し延焼拡大と前日までの大雨による信濃川の増水に伴い、茶郷川の水位が上がり内水氾濫のおそれがある。
このように複合的な被害が発生し、また二次災害発生のおそれがあることから、千田・高梨地区の住民はそれぞれの指定避難所に避難する。

訓練の様子

自主防災会による指定避難所の開設の画像
自主防災会による指定避難所開設訓練
避難所に避難してくる住民の画像
近隣町内などによる住民避難訓練
炊き出し訓練でおにぎりを握っている画像
自衛隊や婦人防火クラブなどによる炊き出し訓練
消火器で消火活動をする市民のみなさんの画像
自主防災会による初期消火訓練
自衛消防隊による消火訓練の様子の画像
企業などの自衛消防隊による消火訓練
倒壊家屋から救出した人を運んでいる画像
倒壊家屋からの救出訓練
シートを広げて救護本部を設置している画像
救護本部設置訓練
倒壊家屋から救出した人を運んでいる画像
トリアージ訓練
負傷者に応急処置をしている画像
負傷者応急処置訓練
本部に被害状況を報告する郵便局赤バイク隊の画像
郵便局の赤バイク隊による被害情報等収集伝達訓練
土のう積みをする消防団員の画像
消防団による河川増水対応訓練
放水訓練をしている消防団員の画像
消防団による火災防ぎょ訓練
自衛隊ヘリコプターによる救出訓練の画像
自衛隊ヘリコプターによる避難者救出訓練
排水ポンプ車による河川の排水訓練
排水ポンプ車による排水訓練
車の下敷きになった人を救出している画像
交通事故救出訓練
重機で車を持ち上げている画像
道路障害物撤去訓練
会場で訓練の様子を見守る市民の画像
おおぜいの市民が訓練の様子を見守りました
本庁舎の自家発電機の動作確認をする職員の画像
市役所本庁舎でも職員が実務訓練を行いました
(本庁舎自家発電機作動訓練)

展示・体験

非常用食品の説明を受ける市民の画像
非常用食品の展示と試食
降雨体験車で強い雨を体験する市民の画像
降雨体験車
ミストドラゴンに乗る子どもの画像
水槽付き消防バイクのミストドラゴン
消防車に集まる子どもたちの画像
救助工作車
自衛隊ヘリコプターの展示に集まる市民の画像
自衛隊ヘリコプター(航空自衛隊新潟救難隊)
迷彩服で記念撮影をする子どもの画像
自衛隊の制服で記念撮影