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小学生が一日消防署長を務めました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日更新

春の火災予防運動期間中の4月2日(木曜日)、市内の小学校の児童が一日消防署長を務めました。
一日消防署長に任命されたのは、吉谷小学校6年生の宮﨑大心さんと川井美羽さんで、2人は辞令を交付された後、防火査察や放水訓練の指揮などの業務を行いました。放水訓練では、2人の合図とともに放水車から勢いよく放水されました。
放水訓練の後、市内スーパーの店内で「火の用心お願いします」と声をかけながら花の種などを手渡し、火災予防を呼びかけました。
その後、消防本部で通信指令室の見学とはしご車の試乗体験を行いました。通信指令室の見学では、模擬的に火災通報が行われ、通報があった際の対応の仕方を見学しました。

旗をあげて合図している小学生の画像
消防署長の合図で放水が始まります
一斉に放水する消防車の画像
空高く放水されました
花の種を手渡す小学生の画像
火災予防を呼びかけながら花の種を手渡しました
通信指令室を見学する小学生の画像
通信指令室の見学に興味津々です
はしご車に試乗体験する小学生の画像
はしご車試乗体験にワクワクです
認定証を受け取る小学生の画像
最後に認定証が交付されました