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小学生が一日消防署長を務めました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月7日更新

春の火災予防運動期間中の4月2日(水曜日)、小千谷市の小学校の児童が一日消防署長を務めました。
一日消防署長に任命されたのは、小千谷小学校6年生の五十嵐浩輔さんと佐藤晴太さんで、2人は辞令を交付された後、放水訓練の指揮などの業務を行いました。
放水訓練では、2人の合図とともに放水車から勢いよく放水されました。
その後、市内スーパーの店内で「火の用心お願いします。」と声をかけながら花の種などを手渡し、火災予防を呼びかけました。
また、はしご車の試乗体験も行われ、笑顔で手を振りながら空高くあがっていきました。

旗をあげて合図している小学生の画像
消防署長の合図で放水が始まります
一斉に放水する消防車の画像
空高く放水されました
花の種を手渡す小学生の画像
火災予防を呼びかけながら花の種を手渡しました
はしご車に試乗体験する小学生の画像
はしご車試乗体験にドキドキです