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土地利用

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年3月11日更新

土地を有効活用するため、計画均衡の取れた土地利用や良好な都市環境を確保するとともに、優良宅地を廉価で安定的に供給するなど、計画的な土地利用の推進を図っています。

土地取引に関する届出について

国土利用計画法に基づき、一定面積以上の土地について売買などの取引をおこなった場合には届出が必要です。

区域及び面積

■都市計画区域内/5,000平方メートル以上
■都市計画区域外/10,000平方メートル以上
注意1:届出者は土地の取得者(買主)です。
注意2:契約締結後2週間以内(契約締結日を含む)に届出が必要です。

開発行為の事前協議について

均衡の取れた土地利用を図るため、開発予定区域の面積が一定以上の土地の場合には事前協議が必要になります。

■都市計画区域内/3,000平方メートル以上
■都市計画区域外/10,000平方メートル以上

小千谷市宅地開発指導要綱について

良好な都市環境を確保するため、小千谷市都市計画区域として指定された区域内においておこなわれる宅地開発等で、開発区域が1,000平方メートル以上の開発事業に適用されます。
開発事業者は事前協議書を提出し、開発事業計画における下記の事項についての協議が必要になります。

1. 開発区域内道路及び取付道路
2. 道路融雪施設(消雪パイプ)
3. 公園、緑地広場
4. 排水施設
5. 消防水利施設
6. ガス水道施設
7. 公益施設用地(集会施設・ごみ収集)

土地区画整理事業

土地区画整理事業は、4地区において実施され、住環境の向上と健全な市街地の形成に寄与しています。
5ヘクタール未満の土地区画整理事業については、小千谷市に許可申請書を提出してください。

土地区画整理事業実施状況

・ 桜町地区/面積:34.4ヘクタール、実施期間:昭和59年度~平成2年度
・ 小千谷西部地区/面積:27.9ヘクタール、実施期間:平成3年度~平成7年度
・ 土川地区/面積:4.9ヘクタール、実施期間:平成4年度~平成7年度
・ 石打地区/面積:0.5ヘクタール、実施期間:平成13年度~平成14年度