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開発行為などの届出制度が変わります(小千谷市立地適正化計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月25日更新
本市では、人口減少や少子高齢化が進む中で、安心して便利に暮らせる都市として持続的に発展していくため、小千谷市立地適正化計画を策定します。
この計画に定める居住誘導区域と都市機能誘導区域の区域外で、次の要件に該当する開発行為や建築等の行為を行う場合は、事前届出が必要になります。

届出制度の開始日

3月31日(金曜日)(計画策定の日)

届出の時期

対象となる行為を行う30日前まで

計画の公表方法

3月31日(金曜日)から、計画書、誘導区域図、届出の手引きが建設課都市整備室で閲覧できるほか、市ホームページにも掲載します。

届出の対象となる行為

居住誘導区域外(都市再生特別措置法第88条)

開発行為
・3戸以上の住宅を建築するための開発行為
・1戸または2戸の住宅を建築するための開発行為で1,000平方メートル以上の規模のもの

建築等行為
・3戸以上の住宅を新築する場合
・建築物を改築または用途変更して3戸以上の住宅とする場合
※3戸以上の住宅:住宅団地、アパート、マンションなど

都市機能誘導区域外(都市再生特別措置法第108条)

開発行為
・誘導施設を有する建築物を建築するための開発行為

建築等行為
・誘導施設を有する建築物を新築する場合
・建築物を改築し、誘導施設を有する建築物とする場合
・建築物の用途を変更し、誘導施設を有する建築物とする場合
※誘導施設:立地適正化計画に定める施設