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木造住宅耐震診断費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月25日更新

小千谷市では、平成18年度から地震に強いまちづくりを推進するため、木造住宅の診断を受ける方に対し、耐震診断料の一部を助成します。

この耐震診断の結果により、小千谷市木造住宅耐震改修設計費および工事費助成制度や、小千谷市木造住宅部分補強・地震保険等加入促進事業費助成制度が利用できる場合があります。

小千谷市木造住宅耐震診断費助成事業のご案内 [PDFファイル/214KB]

助成対象となる住宅及び所有者

助成対象は、次のすべてを満たしている住宅及び所有者です。

  • 市内に所在する住宅
  • 昭和56年5月31日以前に建築された住宅
  • 壁、柱、床、屋根その他の住宅の主要部分の大部分が木造である住宅
  • 一戸建て住宅
  • 現に居住のために使用されている住宅 ※過半数以上が居住部分である併用住宅を含む

耐震診断の対象範囲

助成の対象となる耐震診断の範囲は木造部分とします。高床、基礎などの木造以外の部分は助成対象範囲より除きます。

耐震診断内容

この制度で行う耐震診断は、財団法人日本建築防災協会が発行する「木造住宅の耐震診断と補強方法」における一般診断法により実施するものであり、耐震診断は財団法人日本建築防災協会等が行う講習会を修了した耐震診断士が行います。

一般診断法とは、耐震補強の必要性の判断を目的としたものであり、原則として地震での倒壊の可能性について判断します。耐震補強を行いたいと考えている方は、判断基準として活用していただくことができます。また、診断にあたっては壁材等をはがしたりすることはせず、主に内外観(建物の形状、壁量、壁の材質、建物の劣化状況)により診断を行います。

耐震診断料及び助成金の額

助成対象範囲の住宅の述べ床面積に応じて定めた耐震診断料から1万円を差し引いた額とします。

耐震診断の対象となる住宅の延べ床面積耐震診断料自己負担額助成金額
70平方メートル以下の場合70,000円10,000円60,000円
70平方メートル超175平方メートル以下の場合80,000円10,000円70,000円
175平方メートル超の場合100,000円10,000円90,000円

申請期間

平成29年4月3日(月曜日)から平成29年11月30日(木曜日)まで
※ただし、申込みが予定数に達した時点で締め切ります。

申請にあたり

次の書類を添付書類とともに建設課へ提出してください。

(1)木造住宅耐震診断申込書を提出してください

添付書類

  1. 対象住宅の「固定資産税 土地・家屋課税明細書」の写し※春、税務課より送付されてくる書類です。
  2. 対象住宅の写真(対象住宅の全景を正面・後ろ方向から撮影したもの)

(2)木造住宅耐震診断費助成金交付申請書を提出してください

添付書類

  1. 契約書又は見積書の写し

耐震診断が終わったら

実績報告書とともに次の添付書類を市建設課に提出してください。

添付書類

  1. 耐震診断現地調査表の写し
  2. 領収書の写し

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