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旧小千谷総合病院跡地整備事業の基本計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月25日更新
昨年6月に決定した「旧小千谷総合病院跡地整備計画」を踏まえ、図書館機能を核とした施設の具体的な内容について、基本計画を策定しました。また、「民間活力導入可能性調査」を行い、事業をどのような方法で行うかを決定しました。

基本計画及び調査報告書

旧小千谷総合病院跡地整備事業基本計画及び民間活力導入可能性調査業務報告書(概要版) [PDFファイル/1.37MB]

施設の基本計画

基本方針

賑わい・交流・憩いの創出

コンセプト

  • 市内外からの利用者を呼び込む魅力的な空間、機能の整備
  • イベントの開催など、多様な交流を生む仕掛け
  • 市民活動の場となる空間、機能の整備
  • 市民が思い思いの時間を過ごせるスペースの整備

施設の機能(案)

公共施設図書館、(仮称)郷土資料館、大型遊具付き屋内広場、屋根付き屋外広場、ダンス・音楽スタジオ
民間施設カフェ、その他民間事業者提案施設

※施設の内容については、今後検討を進める中で変更になる場合があります。

民間活力導入可能性調査の結果

調査目的

旧小千谷総合病院跡地整備事業の中で質の高い公共サービスを提供するため、民間の資金や能力の活用方法を検討するため調査を行いました。

調査方法

周辺の交通量調査、他自治体での類似事例の調査検討、市場動向調査、事業手法などの検討、財政負担の試算などを行いました。

調査内容

  • 市が施設の建設・所有・管理運営を行う「公設公営」と、民間の資金などを活用した場合(PFI)を比較しました。
  • 民間の資金などを活用した場合として、次の2つの方法を検討しました。
(1)民間事業者が施設を建設・維持管理・運営し、市が所有した場合。
(2)図書館、(仮称)郷土資料館のみ公営とし、他の施設は(1)の方法を採用した場合。

※PFI:公共事業を実施するための手法の一つ。民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法。あくまで地方公共団体が発注者となり、公共事業として行うものであり、民営化とは違います。正式名称を、Private-Finance-Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)といい、頭文字をとってPFIと呼ばれています。(内閣府PPP/PFI推進室ホームページより抜粋)

調査結果

「公設公営」と比べると、(2)の方法では市の財政負担の削減は見込めませんが、(1)の方法では3.4%削減できることがわかりました。金額にすると、基本計画をもとに、事業期間を仮に「設計・建設期間+管理運営(15年)」とした場合、約7千万円の削減が見込まれます。

今後の対応

調査結果を踏まえ、より効率的・効果的に事業を実施するため、市と民間事業者が協力して取り組むPFIなどの手法で事業を推進します。

参考

小千谷市立図書館及び(仮称)小千谷市立郷土資料館基本計画 [PDFファイル/885KB]

 今後のスケジュール

平成30年度民間事業者の募集
平成31年度~旧小千谷総合病院既存施設の解体と施設整備に着手
平成33年度オープン(予定)

※今年度実施する旧小千谷総合病院既存施設の解体設計の結果により、今後のスケジュールが大幅に見直される可能性があります。

その他

基本計画及び調査結果は下記の場所で閲覧できます。

旧小千谷総合病院跡地整備事業基本計画及び民間活力導入可能性調査業務報告書(概要版)建設課都市整備室
小千谷市立図書館及び(仮称)小千谷市立郷土資料館基本計画図書館(0258-82-2724)

関係資料

旧小千谷総合病院跡地整備計画 [PDFファイル/57KB]

旧小千谷総合病院跡地整備計画の概要 [PDFファイル/39KB]

西小千谷地区市街地まちづくり基本計画 [PDFファイル/7.81MB]

西小千谷地区市街地まちづくりに関する提言書 [PDFファイル/6.28MB] 

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