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予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

赤ちゃんの免疫は、生後数か月で自然に失われます。
予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないよう予防しましょう。

予防接種を受けるには

個別接種になります。市内の委託医療機関で実施します。
お子さんが標準的な接種年齢に達すると個人あてにお知らせします。

お持ちいただくもの

  • 母子健康手帳
  • 予防接種予診票
    (出生届時に乳幼児健康診査・予防接種予診票のつづりをお渡ししてあります。接種を受ける予診票に必要事項を記入のうえお持ちください)

接種費用

無料
※ただし、対象年齢を過ぎると有料となります。

注意事項

  • 予防接種は種類によって実施期間が決まっています。下記をご覧いただき適切な時期に接種してください。

予防接種の種類・回数など

※予防接種の種類をクリックすると、詳細ページへ移動します。

予防接種の種類回数対象年齢備考
ヒブワクチン4回
(初回3回、追加1回)
生後2か月~5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン4回
(初回3回、追加1回)
生後2か月~5歳未満
B型肝炎ワクチン3回1歳未満平成28年10月1日から定期接種となりました。
※平成28年4月1日以降に生まれたお子さんが対象となります。
4種混合4回
(初回3回、追加1回)
生後3か月~7歳6か月未満
BCG1回生後直後~1歳未満
水痘2回生後12か月~36か月未満平成26年10月1日から定期接種となりました。
麻しん風しん(第1期)1回1歳~2歳未満
麻しん風しん(第2期)1回満5歳~7歳未満で小学校に就学する前の1年間
日本脳炎(第1期)3回
(初回2回、追加1回)
生後6か月~7歳6か月未満平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、特例措置により接種できる年齢が20歳未満となりました。
第1期、第2期の不足分を接種できます。
日本脳炎(第2期)1回9歳以上~13歳未満
不活化ポリオ4回
(初回3回、追加1回)
生後3か月~7歳6か月未満不活化ポリオワクチンを接種していない方は、4種混合を接種することができます。
2種混合1回11歳~13歳未満
子宮頸がん予防ワクチン3回中学1年~高校1年生相当の年齢の女子ワクチンは2種類あります。
同じワクチンを3回接種する必要があります。
※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしていません。接種に当たっては有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

予防接種を実施する医療機関

予防接種を実施する市内医療機関の一覧をPDFで掲載しています。
各医療機関によって接種できる種類が異なりますので、ご確認の上、接種を希望する日の3日前までに電話で申し込んでください。

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予防接種費用の助成について

 里帰り出産などにより、国内の医療機関で定期の予防接種を受けたときは、接種費用の助成が受けられます。
(※国外の医療機関で接種した場合は対象となりません。)
 詳しくは健康センターまでお問い合わせください。

申請様式

申請様式はこちら(別のページへ移動します)

お持ちいただくもの

  • 県外の医療機関で予防接種を受けた際に料金を支払った証明となるものの原本(領収書等)
  • 母子健康手帳
  • 申請される方(保護者)の金融機関口座の分かるもの
  • 印鑑

注意する点

  • 助成する期間は、予防接種を受けた月の月末から6か月以内となります
  • 接種料金は医療機関によって異なる場合があるため、全額助成できない場合があります
  • 各予防接種ごとの対象年齢を過ぎてから受けたものは助成の対象となりません

 

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