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中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者発生について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月13日更新

中国において鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに感染した患者について報道がされていますが、国内では現在、人への感染は確認されていません。
小千谷市は、国や県からの情報をもとに、関係機関と連携をとりながら市民のみなさまへ情報提供などの対応を行っていきます。

鳥インフルエンザA(H7N9)の感染症予防対策について

鳥インフルエンザA(H7N9)に限らず、多くの感染症予防には、普段からの手洗いが大切です。食品を扱う前、食事の前、トイレの後、動物等に触れた後等は、必ず石けんと流水で手を洗いましょう。また、咳やくしゃみが出るときは、しぶきが飛ばないようにマスクをしたり、ハンカチをあてたりして、口と鼻をきちんと覆うことも大切です。

中国へ渡航される方へ 

滞在中は、体調管理に十分留意し、手洗い等予防対策を十分に行うよう心がけてください。また、不用意に鳥やその死骸に触ったりしないようにしましょう。

相談窓口について

帰国後、10日以内に、突然の発熱や咳など、呼吸器感染症の症状が現れた場合は、ご相談ください。
県が医療機関を紹介し、受診方法や注意事項を伝えます。

■相談窓口/新潟県健康対策課インフルエンザ相談窓口(電話番号:025-280-5200)
■開設時間/午前8時30分~午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を含む)


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