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子宮頸がん予防ワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

子宮頸部(子宮の入り口付近)にできるがんで、20代後半から30代の女性の発症率が増加傾向にあります。
しかし、20歳以上からの「定期的な子宮がん検診受診」と子宮頸がんの原因の1つであるヒトパピローマウィルス(HPV)に感染する前の「子宮頸がん予防ワクチン接種」で予防が可能です。

※現在は、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨は行っていません。 詳しくは、子宮頸がん予防ワクチンの接種についてをご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種について(別ページが開きます)

標準的な接種年齢

平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれ(中学1年生に相当する年齢)の女子

接種回数

3回接種(同じ種類のワクチンを3回接種します)

ワクチンの種類

ワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類があります。

サーバリックスの2回目は1回目から1か月後、3回目は1回目から6か月後の接種となります。
ガーダシルの2回目は1回目から2か月後、3回目は1回目から6か月後の接種となります。
ワクチンについては、下記を参照してください。

接種後の副反応

まれな副反応として、失神、接種局所のひどい腫れ、発熱、めまい等が起こることがあります。

接種費用

無料 ※ただし、平成13年4月1日生まれ以前の方は有料になります。

申込方法

接種希望日の3日前までに実施医療機関へ電話で申し込んでください。

市内の実施医療機関

医療機関によって、接種できる種類が異なる場合があります。

予防接種実施医療機関一覧はこちら [PDFファイル/83KB]

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