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不活化ポリオワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

平成24年9月1日から接種方法がそれまでの経口接種(口から飲む接種方法)から、皮下接種に変更になり、それに伴いワクチンの種類も生ワクチンから不活化ワクチンへ変更になりました。
接種については各医療機関等での個別接種となります。

標準的な接種年齢

  • 初回:生後3か月~12か月
  • 追加:初回終了後12か月~18か月

ポリオワクチンの接種方法

これまでの生ポリオワクチンの接種回数によって、今後の接種回数が異なります。
母子手帳などで接種記録を確認してください。

生ポリオワクチンまたは不活化ポリオワクチンを1回も接種していない方

単独の不活化ポリオワクチンを4回接種してください

20日から56日の間隔をおいて3回、4回目は3回目より6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をおいて接種してください。
※1回目から3回目の接種間隔は56日を越えても接種可能です。

生ポリオワクチンを1回接種している方

単独の不活化ポリオワクチンを3回接種してください

20日から56日の間隔をおいて2回、全体で4回目となる接種は3回目より6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をおいて接種してください。
※1回目から3回目の接種間隔は56日を越えても接種可能です。

不活化ポリオワクチンを1~3回接種している方

単独の不活化ポリオワクチンを、これまで接種したワクチンと合わせ、合計4回になるよう接種してください

4回目は3回目より6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をおいて接種してください。

生ポリオワクチンを2回接種している方

接種は不要です

接種費用

無料 ※ただし、7歳6か月を過ぎると有料になります。

申込方法

接種希望日の3日前までに実施する医療機関に電話で申し込んでください。

市内の実施医療機関

予防接種実施医療機関一覧はこちら [PDFファイル/87KB]

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