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夏休みに海外へ渡航する方は感染症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月6日更新

夏休みの海外渡航者に対する感染症予防について

夏休みには海外へ渡航される方が多くなります。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症とその予防対策をお知らせします。

海外での感染症予防のポイント

  • 渡航先や、渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
  • 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
  • 世界保健機関(WHO)が排除または根絶を目指している麻しん(はしか)、風しん及びポリオは、日本での患者は減少傾向または発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。

渡航の前に確認しましょう

  • 厚生労働省のホームページや検疫所のホームページ、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。
  • 海外渡航をする前に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内で予防接種が推奨される疾患であって予防対策が不十分なものがあれば、予防接種を検討しましょう。
  • 接種を希望する場合は、渡航するまでの期間に余裕をもって医療機関や検疫所に相談しましょう。

帰国後も注意しましょう

  • 帰国後に発熱や下痢、具合が悪いなど、体調に不安がある場合は、空港や港にある検疫所で健康相談をしてください。
  • 帰国後しばらくしてから具合が悪くなった場合は、すぐに医療機関に連絡・受診し、渡航先、滞在期間、渡航先での飲食状況、活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えましょう。

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