ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 健康センター > 麻しん(はしか)に注意しましょう

麻しん(はしか)に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月1日更新

平成26年に入り、麻しんの発生が報告されています。
4月27日現在全国の報告数は300件となり、昨年一年間の累計届出数を上回っています。
特に関東地区を中心に流行の兆しがみられ、ワクチンを接種していない1歳以下の乳幼児の感染者が多くなっています。

麻しん(はしか)とは?

麻しんは、「はしか」とも呼ばれ、麻しんウィルスによって引き起こされる感染症です。高熱や発疹といった主たる症状のほか、肺炎や中耳炎等の合併症を引き起こす場合や入院が必要となることも少なくありません。
患者がせきやくしゃみをすると、麻しんウィルスを含むしぶきが飛び散り、しばらく空気中に漂い、この空気を吸った人に感染する恐れがあります。

麻しんを予防するために

麻しんは感染力が強く、空気感染をするので、手洗いやマスクのみでは予防できません。
麻しん予防接種が個人でできる有効な予防方法です。定期予防接種対象者の1歳~2歳未満及び年長児の方は早めに予防接種を受けましょう。


<関連リンク>