ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

歯とお口の健康

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月21日更新

新潟県では、子どもからお年寄りまで、みんながいつまでも、よい歯でおいしく、楽しく食べられることを目指して「新潟県歯科保健推進条例」を制定しています。

小千谷市でも「小千谷市歯科保健計画(おぢや歯つらつライフプラン)」を策定し、市民一人ひとりの生涯にわたる歯やお口の健康づくりを実現するために、市民・地域・行政・関係機関などが目標を共有し、歯科保健の推進をめざしています。

歯とお口の健康について

知ってますか?「よ坊さん」
口臭と歯みがきについて
歯の健康と全身の病気の関係
8020(ハチマルニイマル)運動
新潟県がすすめる「歯と口の健康」の取り組みについて
もっと詳しく調べたい
各種健診等
市内医療機関

知ってますか?「よ防さん」

よ防さんは、日本歯科医師会のPRキャラクターです 。

日本歯科医師会のPRキャラクター「よ坊さん」の画像

歯の大切さをみんなに伝えるためにやって来たお坊さん。普段は予防山で厳しい修行を行っています。

<先頭へ戻る>

口臭と歯みがきについて

自分ではなかなか分からないのが口臭です。その原因は主に4つ考えられます。

その一 生理的口臭

起床時、空腹時そして精神的ストレスのかかった緊張時には、唾液の分泌が減少し、そのため起こる口臭です

その二 飲食物、嗜好品による口臭

ニンニクを食べたり、お酒を飲んだ時などの口臭で、一時的なものです

その三 病的な口臭

歯周病、むし歯、舌苔などの歯科的なもの、消化器、呼吸器などの内科的なものや、耳鼻科的なものなど病気が原因の口臭です

その四 心因性の口臭

口臭がないのに自分の口は臭うと思い込んで、悩んでしまうというものです

口臭を防ぐには

食事を抜いたりせずに、良く噛んでしっかり食べること。食後には必ずブラッシングをすること。また、朝のブラッシング時に舌苔を落とす舌のケアも効果的です。

<先頭へ戻る>

歯の健康と全身の病気の関係について

近年、さまざまな歯周病の全身への関与がわかってきています。
なかでも妊娠している女性が歯周病にかかっている場合、低体重児および早産の危険度が高くなることが指摘されています。
これは口の中の歯周病菌が血中に入り、胎盤を通じて胎児に直接感染するのではないかといわれています。その危険率は実に7倍にものぼると言われ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。
歯周病は治療可能なだけでなく、予防も十分可能な病気です。生まれてくる赤ちゃんのために、確実な歯周病予防を行いましょう。

このほかにも、歯周病は以前から糖尿病の合併症のひとつと言われてきました。
実際に、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという報告があります。
歯周病治療で糖尿病が改善することもわかってきています。

狭心症や心筋梗塞なども、歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。
歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)ができ、血液の流れが悪くなります。また、プラークが剥れて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり、細いところで詰まります。
歯周病の人はそうでない人の約2.8倍、脳梗塞になり易いといわれています。

<先頭へ戻る>

お口の119番~放っておかないで、こんな症状

歯がズキズキする、歯がしみる、噛むと痛い、歯が浮く、歯ぐきがはれた、歯ぐきから血や膿(うみ)が出る、つめ物・かぶせ物がとれた、歯が欠けた、折れた、抜けた、ぐらぐらする、入れ歯が当たって痛い、入れ歯が壊れた、口内炎、口が開きにくい、あごを動かすと音がする
こんな症状がある場合には、早めに歯医者さんに行くことをお勧めします。

<先頭へ戻る>

8020(ハチマルニイマル)運動

80歳になっても自分の歯を20本以上残しましょうという運動です。
自分の歯が20本以上あれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしく食事ができることと、「会話を楽しむことができます。」正しい歯のお手入れと、定期的な歯科医院の受診で歯が抜けることは予防できます。
みなさんもお口の中を観察して歯の本数を数えてみましょう。そして自覚症状がなくても定期的に歯科医院を受診しましょう。

<先頭へ戻る>

新潟県がすすめる「歯と口の健康」の取り組みについて

健康にいがた21「歯や口の健康」

「歯と口の健康」について新潟県がすすめている取組みをお知らせするサイトです。
噛むことやお口の健康を保つ秘訣などが載っている「歯や口の健康」と、歯と口の健康を入口とした健康づくり「にいがた健口文化フォーラム」のページがあります。

健康にいがた21「歯や口の健康」ページはこちらから(別の窓が開きます)

「にいがた健口文化ってなんだ!」「健康」がなぜ「健口」なの?

新潟県が全国に先駆けて定めた「新潟県歯科保健推進条例」で、歯や口の健康について「にいがた健口文化フォーラム」を提唱しています。
にいがた健口文化フォーラムでは、講演会や展示ブースなどを設けたイベントを開催しています。
今年は11月30日(土曜日)に魚沼市での開催が予定されています。

にいがた健口文化フォーラムの詳しいお知らせはこちらから(別の窓が開きます)

<先頭へ戻る>

もっと詳しく調べたい

こちらに掲載した情報などを、歯医者さんがさらに詳しく解説しています。

<先頭へ戻る>

各種健診等

小千谷市では乳幼児の健診と併せて歯科検診も行っています。

検診名詳細
1歳6か月児健診詳細は「乳幼児健康診査日程」へ(別のページへ移動します)
2歳児歯科検診
3歳児健診

乳幼児健診のほかにも、健康センターでは、妊婦やその夫、1歳未満の子どもを持つお母さん等を対象に、うぶごえ教室を開催しています。
この教室では歯科衛生士によるお口の健康アドバイスなどをが受けることができます。
開催日程などの詳しい情報はうぶごえ教室のページをご覧ください。

<先頭へ戻る>

市内医療機関

市内の医療機関はこちらから(別のページへ移動します)
※ 市外の医療機関については、「新潟県歯科医師会」のホームページをご覧ください。

<先頭へ戻る>