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毒きのこに注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月4日更新

例年、県内では毒きのこによる食中毒が発生しています。次のことに注意しましょう。

注意するポイント

食用と正確に判断できないきのこは、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」

  • 確実に鑑定できる専門家に鑑定してもらいましょう。
    鑑定は、長岡地域振興局健康福祉環境部(長岡保健所内)でも受け付けています。

    連絡先:生活衛生課 電話:0258-33-4936
    受付日時:月曜日~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分

「様々な言い伝え」は、全く根拠がない迷信であるため信じない

  • 柄が縦に裂ければ食べられる→ほとんどの毒きのこは柄が縦に裂けます。
  • ナスと一緒に料理すれば食べられる→中毒を起こした例は多数あります。
  • 虫が食べているきのこは食べられる→虫は毒のあるきのこも食べます。

「スギヒラタケ(カタハ)」を食べることは控えましょう

  • 厚生労働省から急性脳症との因果関係が否定できない「スギヒラタケ(カタハ)」は、食べることを控えるよう通知が出ています。

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