ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

ベビーファースト運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

ベビーファーストロゴ

レディファーストなら知っているけどとお考えの方も多いと思います。レディファーストは、西洋文化での男性が本来持っている女性を大切にする心情が基礎となった礼儀の一つといわれています。
同様に、ベビー・ファーストは、妊産婦及び乳児連れの保護者の方に対して、思いやりの気持ちをもって地域全体で子育てを応援し、こどもたちを見守り育てましょう、という運動の標語です。

運動の優先対象者は

ベビー・ファースト運動の優先対象者としては、妊産婦、1歳程度までの乳児連れの保護者としています。

何をしたらいいの?

個人や団体、事業所等各々で考えられることは自発的に実践していただければと考えていますが、次の例を参考に事業所や地域のみなさんに運動を周知しています。

<事業所等には>
■事業所及び公共施設/障害者優先駐車表示と同様、優先駐車スペースの確保
■小売店など/料金支払い所などにおける優先場所の確保、休憩スペースの確保、店内放送での周知活動など
■公共交通機関/優先シートの確保
■その他/対象者の周辺においての喫煙自粛呼び掛け、ドア・出入り口での開閉配慮など
<地域のみなさんには>
■やさしい声がけや、あたたかい見守り
■受動喫煙の防止など

妊産婦さんへ

妊娠が確認され、母子手帳の交付を受ける際、マタニティキーホルダーと車用ステッカー、マタニティエコバックをお渡ししています。
妊産婦さん自身にご活用していただくことが運動の周知にもつながりますので、ぜひご活用ください。

マタニティーベビーファーストロゴ2

受ける側も感謝の気持ちを

優先を受ける側の妊産婦さんや乳児連れの保護者の方々についても、受けて当然と考えるのではなく、常に感謝の気持ちをもって接することで、お互いに気持ちの通い合うまちとなればと思います。
お先にどうぞ、ありがとうございますの一声が大事なのではないでしょうか。