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赤ちゃんが生まれてから(新生児)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月19日更新

赤ちゃんが生まれてからの手続き、情報などを掲載しています。

赤ちゃんが生まれたら次の手続きをしてください
手続きをしたときにお渡しするもの
国民健康保険加入者の出産育児一時金
子どもの医療費助成
産婦・新生児訪問指導(こんにちは赤ちゃん事業)
小千谷市助産師会の活動
児童手当
養育医療(未熟児のために)
先天性代謝異常等検査
小児慢性特定疾患治療研究事業
保健師、助産師の訪問指導

赤ちゃんが生まれたら次の手続きをしてください

出生届

■お持ちいただくもの/出生届書、母子健康手帳、印鑑
(注1)届出用紙は、出生した病院などで渡されます。
(注2)生まれた日を含めて14日以内に手続きしてください。

■手続きをするところ・問い合わせ/市民生活課(電話番号:0258-83-3509)

子ども医療費受給者証交付申請書

■お持ちいただくもの/印鑑、扶養者(父または母)の健康保険証、母子健康手帳
■手続きをするところ・問い合わせ/市民生活課(電話番号:0258-83-3509)

一般廃棄物処理手数料(指定ごみ袋)免除申請書

■お持ちいただくもの/印鑑
■手続きをするところ・問い合わせ/市民生活課(電話番号:0258-83-3509)

国民健康保険(加入されている方)

■お持ちいただくもの/印鑑、国民健康保険証
■手続きをするところ・問い合わせ/保健福祉課(電話番号:0258-83-4060)

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手続きをしたときにお渡しするもの

■乳幼児健康診査・予防接種予診票のつづり/健康診査、予防接種について詳細を記載してあります。
■乳児健康診査受診票/6か月の乳児健診が1回公費負担で受けられます。医療機関で健診を受けるときに提出してください。
■先天性股関節脱臼検診受診票/先天性股関節脱臼の検診が公費負担で受けられます。満3か月のときに医療機関(市内整形外科)で受診してください。
■燃やすごみ用指定袋(小)/1人1か月あたり10枚 ※3歳の誕生日の前月まで
■お渡しするところ/市民生活課(電話番号:0258-83-3509)
■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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国民健康保険加入者の出産育児一時金

小千谷市国民健康保険に加入している方が出産したときに支給されます。ただし、以前に加入していた社会保険等から支払われる場合は除きます。出産育児一時金は、原則として、国保から医療機関などに直接支払われます(直接支払制度)。また、出産費用が出産育児一時金の支給額に満たない場合は、申請によりその差額が支給されます。

■手続きをするところ/保健福祉課(電話番号:0258-83-4060)
■お持ちいただくもの/国民健康保険証、預金通帳など振込み口座のわかるもの、印鑑、個人番号カード又は通知カード(世帯主及び出産した方)、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
■その他/出生届を提出されるときにあわせて手続きをしてください。
■問い合わせ/保健福祉課(電話番号:0258-83-4060)

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子どもの医療費助成

 生まれた日または転入の日から、15歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもの医療費を助成します。
 助成を受けるためには、受給者証の交付申請が必要ですので、申請手続きをしてください。
 国の公費負担制度(育成医療、未熟児養育医療など)との併用ができます。

■一部負担金
 受給者証を健康保険証とともに医療機関の窓口に提示することで、一部負担金のみの支払ですみます。
 一部負担金は次のとおりです。

  • 通院・・・1日530円(1医療機関月4回まで、5回目以降無料)
  • 入院・・・1日1,200円 (ただし1歳未満で標準負担額減額認定証の交付を受けている方は、食事療養費の助成もあります。)
  • 訪問看護療養費・・・1日250円

■提出書類/子ども医療費受給者証交付申請書 (※申請・届出先の窓口に用意してあります。)
■手続きをするところ

  • 出生及び1歳未満の転入者/市民生活課(電話番号:0258-83-3509)
  • それ以外の方/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

■お持ちいただくもの/母子健康手帳、健康保険証、印鑑
■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

次の場合は手続きを行ってください

■受給資格内容の変更(保険証の変更や住所の変更等)

  • 手続きをするところ/健康センター(電話番号:83-3640) 
  • お持ちいただくもの/母子健康手帳、健康保険証、印鑑

■県外の医療機関で受診した場合

  • 手続きをするところ/健康センター(電話番号:83-3640)
  • お持ちいただくもの/健康保険証、受給者証、印鑑、領収書(原本)、口座番号・銀行支店名がわかるもの

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産婦・新生児訪問指導(こんにちは赤ちゃん事業)

出産後早めに、母子健康手帳の最終ページについている、「出生連絡票」のはがきを健康センターに提出してください。開業助産師が訪問して、お母さんと赤ちゃんの健康状態の相談に応じます。

■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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小千谷市助産師会の活動

希望により、有料で赤ちゃんのお風呂、乳房マッサージ、診察などを行っています。

■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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児童手当

児童を養育する方に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に寄与することを目的とする制度です。

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養育医療(未熟児のために)

出生時の赤ちゃんの体重が2,000g以下、または2,000gを超えていても生活力が弱いため、指定病院の医師が入院養育を必要と認めた時に医療費の助成が受けられます。

■所得制限/無し(所得により自己負担額があります。)
■手続き/意見書、世帯調書、同意書(住民記録や課税状況の確認のため)、前年分所得税の証明書(乳児と同一世帯の父母、祖父母の分)、乳児の健康保険証、個人番号カード又は通知カード、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、印鑑を添えて申請書(健康センター備え付け)により申請してください。
■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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先天性代謝異常等検査

生まれてまもない時期に先天性代謝異常等を発見し、できるだけ早く適切な治療を受ければ、正常な発達を期待することができます。

■費用負担額/3,500円(申込み時に徴収します。)
■対象/生後5日から7日の赤ちゃん
■申し込み/各医療機関
■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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小児慢性特定疾患治療研究事業

次の病気にかかった時は、入院、通院医療費が公費負担となります。

■対象者/18歳未満のお子さん(認定後は20歳未満まで延長可)
■対象疾病/悪性新生物、慢性腎疾患群、慢性呼吸器疾患群、慢性心疾患群、内分泌疾患群、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患群、免疫疾患群、神経・筋疾患群、慢性消化器疾患群、染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾患群 
※対象疾病については、小児慢性特定疾病のポータルサイト「小児慢性特定疾病情報センター」で詳しく紹介されています。

小児慢性特定疾病情報センターはこちらから(別の窓が開きます)
■その他/疾患区分ごとに対象となる疾患名とその状態の程度が決まっていますので、該当するかどうか主治医に確認してください。
■問い合わせ/長岡地域振興局健康福祉環境部(電話番号:0258-33-4937)

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保健師、助産師の訪問指導

乳幼児のいるご家庭などには、必要に応じて保健師、助産師が訪問して相談、指導を行います。

■問い合わせ/健康センター(電話番号:0258-83-3640)