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地域おこし協力隊

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

小千谷市内で「地域おこし協力隊」が活躍しています

「将来、自分の地域を支える担い手はいるのだろうか。」田園風景の画像

平成23年度に中山間地域を対象に実施した集落調査では、地域の将来に対する不安の声が多く聞かれました。そういった人口減少に対し、「地域に住もうという意欲ある都市住民が来てくれることが、その地域を支える原動力の一つになるのでは」と考え、平成25年度から地域おこし協力隊制度を導入しました。
平成29年8月1日現在、5名の地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。)が市内各地区で活躍しています。

「地域おこし協力隊」とは?

人口減少や高齢化の進む地方へ、都市部から意欲ある住民が移住し、地域力の維持・強化を図るために様々な地域支援を行う制度です。隊員は最長3年間の任期中にそれぞれの担当する地区の課題に取り組みます。
また、隊員の任期終了後にはその地区への定住が期待されています。

制度についての詳細はJOIN(一般社団法人 移住・交流推進機構)のホームページをご覧ください(別の窓が開きます)

「地域おこし協力隊」の主な活動

現在の隊員の担当地区、主な活動内容は次の通りです。

氏名担当地区主な活動前住所地
山田優子岩沢農家民宿の企画、開業支援埼玉県
森憲幸若栃農家民宿の運営支援神奈川県
和田小千谷縮の技術継承、情報発信千葉県
佐藤勇介片貝風土記の編纂、交流人口増加の事業企画東京都
池田和紀若栃農産物及び加工品の営業、農業体験イベント企画東京都

yamada

「地域おこし協力隊」の身分、待遇

隊員の身分/嘱託職員(非常勤特別職)
報酬/月額166,000円
活動日・時間/週5日、1日7時間
貸与品等/住居、活動車両、パソコン、活動に必要な物品等

※隊員一人あたり400万円を上限に、国から特別交付税による財政支援が受けられます


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