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交流自治体の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

交流自治体を紹介します

小千谷市は防災協定を通じて、国内6自治体と様々な交流を行っています。お互いの文化や産業、地域性などの特長を活かしながら、市民同士の交流の輪が広がっています。

東京都杉並区

平成16年5月12日/杉並区及び小千谷市の災害時相互援助に関する協定書締結

 杉並区の紹介

杉並区は、都心に近い好立地でありながら、みどりに恵まれ、人とみどりが共存する良好な住宅都市として、人口55万人を抱える都市まで発展してきました。区内には5つの鉄道が東西に走り、各駅を中心としたそれぞれのまちが独自の文化を育んでいます。古着や東京高円寺阿波おどりで知られる高円寺、区内最大の交通拠点である荻窪、七夕まつりで賑わう阿佐ヶ谷といった賑やかなまちがある一方で、閑静な住宅街の浜田山やアンティークのまち西荻窪など、落ち着いたなかにも個性の光る街並みが続きます。この多彩な表情こそが、杉並の魅力です。

杉並区の街並みの画像   高円寺阿波おどりの画像

交流事業

親子で体感!すぎなみバスツアーを開催しました

公式ホームページへのリンク

東京都杉並区ホームページ(別の窓が開きます)

福島県南相馬市

平成24年12月25日/小千谷市及び南相馬市の災害時相互援助に関する協定書締結

 南相馬市の紹介

 南相馬市は、平成18年に小高町・鹿島町・原町市の1市2町が合併して誕生した福島県の太平洋岸に位置する、山と海に囲まれた自然豊かなまちです。
毎年7月末の土・日・月曜日には、一千有余年の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が開催されます。甲冑に身を固めた500余騎の騎馬武者が豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げます。
この春、市を縦断する常磐自動車道のサービスエリアに隣接して市の観光物産施設「セデッテかしま」がこのお祭りをコンセプトとしてオープンしました。この地域や福島県の様々な情報や物産を全国にPRする情報発信の拠点になっていますので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。

相馬野馬追の画像   セデッテかしまの画像

公式ホームページへのリンク

福島県南相馬市ホームページ(別の窓が開きます)

茨城県日立市

平成24年12月26日/災害時における相互応援に関する協定書締結

日立市の紹介

日立市は、豊かな関東平野の北端、茨城県の北東部にあり、南北25.9キロメートル、東西17.9キロメートル、面積225.55平方キロメートルを有しています。西は阿武隈山系に連なり、東は起伏に富んだ太平洋の海岸線を臨み、穏やかな気候、山・海の豊かな自然環境に恵まれています。
明治時代から、鉱業、電気機械産業を中心とする近代産業が発展し、日本有数の工業都市として成長してきました。また、ユネスコ無形文化遺産である「日立風流物」や日本のさくら名所100選に選ばれている「かみね公園・平和通り」、ウミウの国内唯一の捕獲供給地である「伊師浜国民休養地」などの観光資源にも恵まれ、産業と自然が調和した様々な魅力に満ち溢れています。

日立風流物の画像   伊師浜海岸の画像

交流事業

毎年4月上旬に開催される「日立さくらまつり」に出店し、小千谷市のPRと特産品販売を行っています。

日立市でのブース出店の画像

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千葉県浦安市

平成25年7月11日/災害時における相互応援に関する協定書締結

浦安市の紹介

浦安市は、東京湾最奥部に位置し、東京都と旧江戸川を隔て接する4キロ四方と小さく、「東京ディズニーリゾートのまち」として全国的に有名です。
「浦安」の名前は、明治22年の三村合併の際に、「浦(海辺を指すやまと言葉)、安かれ(安泰であってほしい)」との願いが込められ命名されたといわれています。
今、私たちは、「人が輝き躍動するまち・浦安」を基本目標に、市民と協働で「ふるさと浦安」づくりに邁進しています。

浦安市の街並みの画像   浦安市総合公園の画像

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岩手県久慈市

平成28年6月13日/災害時における相互応援に関する協定書締結

久慈市の紹介

久慈市は、岩手県北部の太平洋岸に位置し、海洋性気候で内陸部に比べ夏は涼しく、冬は降雪量が少なく穏やかな気候です。平成18年には山形村と合併し、海と山の豊かな自然環境に恵まれています。
国内最大の産出地として有名な琥珀や、「あまちゃん」で一躍有名になった北限の海女、600有余年の歴史があり、豪華絢爛な手作り山車と神輿が競演する久慈秋まつりなど、独自の文化と歴史に彩られたまちです。
また、闘牛が盛んな地域であることから、闘牛をきっかけとして様々な交流を図っています。

久慈市全景の画像   北限の海女の画像

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福島県北塩原村

平成29年3月16日/災害時における相互応援に関する協定書締結

北塩原村の紹介

北塩原村は、福島県の北西部に位置する人口約3,000人の農業と観光の村です。気候は北日本型の積雪寒冷地で、日本百名山の磐梯山をはじめ、西吾妻山や雄国山、高曽根山などの山々に囲まれ、面積の約80%を山林が占めています。
高曽根山に源を発する大塩川などの流域である北山・大塩地区を中心に田園風景が形成されています。また、1888年の磐梯山噴火では多くの犠牲者を出しましたが、同時に桧原湖や五色沼などに代表される大小300余りの湖沼群を創り上げました。この桧原・裏磐梯地区を中心とした美しい自然景観は、1950年に磐梯朝日国立公園に指定され、福島を代表する景勝地として四季を通して多くの観光客が訪れています。
約3,000本のオオヤマザクラが咲く桜峠や温泉水を煮詰めて精製する貴重な会津山塩、磐梯山ジオパーク活動やエコツーリズムの推進など、見どころ満載の北塩原村をぜひお越しください。

銅沼と磐梯山の画像   山塩の画像

公式ホームページへのリンク

福島県北塩原村ホームページ(別の窓が開きます)


<関連リンク>

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