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国民年金の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月15日更新

日本国内に居住する、20歳以上60歳未満のすべての方は、必ず国民年金に加入しなければなりません。
国民年金被保険者の種類は職業などによって3種類あり、それぞれ加入手続きや保険料の納付方法が違います。

国民年金被保険者の種類

どんな人加入の届出保険料の納付
第1号被保険者学生、自営業、農林漁業者 等保健福祉課国保年金係各自が納付(納付書、口座振替)
第2号被保険者会社員、公務員 等お勤め先で事業主が届出お勤め先で納付(給料から天引き)
第3号被保険者第2号保険者に扶養されている配偶者配偶者のお勤め先経由で届出自己負担なし(配偶者が加入する
年金制度が負担)

国民年金への任意加入

60歳になるまでに「老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていない場合」や「40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合」は、60歳以降に任意加入することができます。 また、外国に居住する20歳以上65歳未満の日本人の方も任意加入することができます。                                        

  • 年金額を増やしたい方は65歳になるまでの間                                  
  • 受給資格期間を満たしていない方は70歳になるまでの間