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国民健康保険の給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月8日更新

国民健康保険の給付についてご案内します。

国民健康保険給付の種類
各種給付申請について
他人からケガをさせられたときは
マイナンバー制度開始に伴い必要となるもの

国民健康保険給付の種類

■療養の給付/保険証を提示して診察を受けると、医療費の一部を国民健康保険が負担します。 
■療養費/やむを得ず保険証を持たないで治療を受けたときや、医師が必要と認めた治療用装具を購入したときの費用などについて、基準額の7~8割が審査の上支給されます。
■高額療養費/保険診療を受けたときに支払った一部負担金が、一定額を超えたときに、その超えた額が支給されます。高額療養費に該当する場合には、支給申請の案内を送付します。
■限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証/一か月の医療機関窓口での本人負担額が自己負担限度額までとなります。(発行できる方とそうでない方がいますので、申請の際に確認してください。) 限度額適用・標準負担額減額認定証をお持ちの方は入院中にかかる食事代の本人負担額が減額されます。
■入院時食事療養費標準負担額減額差額支給/やむを得ず限度額適用・標準負担額減額認定証を申請できず、入院中にかかる食事代の本人負担額を減額される前の額で支払った場合、申請によりあとから差額が支給されます。
■出産育児一時金/国保に加入してから6か月以上経過している母親が対象です。
■葬祭費/国民健康保険に加入している方が亡くなった場合に一律50,000円が支給されます。

各種給付申請について

給付の申請をされる際は次に記載のものを持参のうえ、窓口までお越しください。
また、平成28年1月からマイナンバー制度が始まったことにより、必要な書類が追加されましたので、ご確認のうえお越しくださるようお願いします。
マイナンバー制度開始に伴い必要となるもの

療養費

治療用装具を購入したとき(上肢・体幹・下肢装具など
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、医師からの証明書、領収書

やむを得ない事情で保険証を提示せずに診療を受けたとき
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、領収書

国民健康保険以外の保険の資格喪失後に診療を受けたとき
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、領収書、診療報酬明細書

特別療養費(保険証ではなく資格証明書が交付されているとき、医療機関で医療費を全額支払った後に申請により7~8割が支給されます。)
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、領収書

海外渡航中に診療を受けたとき(診療目的で海外へ行かれた場合は対象外)
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、診療明細書と領収明細書(外国語で書かれている場合は、日本語の翻訳文が必要)、パスポートの写し、同意書

移送費(重病人の入院・転院などの移送に車代がかかったとき、支給要件を満たせば移送費が支給されます)
必要なもの/保険証、印鑑、通帳、医師の意見書、領収書

高額療養費(該当する方には申請案内を送ります)

■必要なもの/保険証、印鑑、通帳、領収書

限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証

■必要なもの/保険証、印鑑

入院時食事療養費標準負担額減額差額支給

■必要なもの/保険証、印鑑、通帳、領収書

出産育児一時金

■必要なもの/保険証、印鑑、通帳

葬祭費

■必要なもの/保険証、印鑑、通帳(原則、喪主の方の口座)

他人からケガをさせられたときは

交通事故などで他人(第三者)から障害を受け診療を受けるときは、必ず保健福祉課へご連絡ください。

マイナンバー制度開始に伴い必要となるもの

平成28年1月1日より「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(個人番号法)」が施行されたため、上記、国民健康保険の給付手続きにおいても申請書等に個人番号(マイナンバー)を記載することが法的な義務となりました。これに伴い、個人番号の記載を伴う手続きでは、あわせて本人確認(番号確認と身元確認)が必要となります。

国保の申請・届出は、世帯主の義務となります。
ただし、世帯主以外のご家族の方でも手続きはできますので、以下の書類をご持参ください。
世帯主以外の方が来庁される場合は、代理権の確認が必要となります。

マイナンバー記載に伴い必要となるもの

窓口に来られる方

マイナンバーの確認身元確認代理権の確認
世帯主

世帯主および被保険者のマイナンバーを確認できる書類
(個人番号カード、通知カードなど)

世帯主の身分証明書
(運転免許証、個人番号カードなど)
 なし
被保険者

世帯主および被保険者のマイナンバーを確認できる書類
(個人番号カード、通知カードなど)

被保険者の身分証明書
(運転免許証、個人番号カードなど)
 あり

世帯主の身分証明書
(運転免許証、個人番号カードなど)

上記2名
以外の方

世帯主および被保険者のマイナンバーを確認できる書類
(個人番号カード、通知カードなど)

窓口に来られる方の身分証明書
(運転免許証、個人番号カードなど)
 あり

世帯主の身分証明書
(運転免許証、個人番号カードなど)