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後期高齢者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月19日更新

後期高齢者医療制度についてご案内します。

対象となる方

  1. 75歳以上の方(加入手続きは不要です)
  2. 65歳~74歳で、一定の障がいがある方(加入の際は申請が必要です)

医療機関などの窓口で支払う一部負担金の割合

一般

  • 同一世帯の後期高齢者医療制度の加入者の中に、住民税課税所得145万円以上の所得者がいない方
  • 医療機関などの窓口で支払う一部負担金の割合:1割

現役並み所得者

  • 同一世帯の後期高齢者医療制度の加入者の中に、住民税課税所得145万円以上の所得者がいる方
  • 医療機関などの窓口で支払う一部負担金の割合:3割

※ただし、課税所得145万円以上の方がいる場合であっても次に該当する場合は、申請により負担金の割合が「1割」になります。

  • 同一世帯に加入者が1人の場合:その方の収入合計金額が383万円未満または加入者と同一世帯の70歳~74歳までの方を含めた収入額の合計が520万円未満
  • 同一世帯に加入者が2人以上の場合:加入者全員の収入合計金額が520万円未満

高額療養費

同一月に支払った、自己負担額が下の限度額を超えていた場合、申請して認められると限度額を超えた分が、高額療養費として後日支給されます。

3割負担の方(現役並み所得者)

  • 外来の場合(個人単位)自己負担限度額(月額):57,600円
  • 外来プラス入院の場合(世帯単位)自己負担限度額(月額):80,100円+(医療費-267,000円)×1% ※4回目以降は44,400円

1割負担の方(一般)

  • 外来の場合(個人単位)自己負担限度額(月額):14,000円 ※年間上限144,000円
  • 外来プラス入院の場合(世帯単位)自己負担限度額(月額):57,600円 ※4回目以降は44,400円

1割負担の方

住民税非課税世帯:世帯全員が住民税非課税の人

  • 外来の場合(個人単位)自己負担限度額(月額):8,000円
  • 外来プラス入院の場合(世帯単位)自己負担限度額(月額):24,600円

1割負担の方

住民税非課税世帯:世帯全員が住民税非課税かつ、各種収入などから必要経費、控除を差し引いた所得が0円となる世帯の人。ただし、公的年金にかかる所得については控除額を80万円として計算。

  • 外来の場合(個人単位)自己負担限度額(月額):8,000円
  • 外来プラス入院の場合(世帯単位)自己負担限度額(月額):15,000円

※75歳の誕生月に限り、加入前の医療保険と後期高齢者医療制度の自己負担限度額が、それぞれ2分の1となります。