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JA新潟厚生連小千谷総合病院新築事業の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月24日更新

公益財団法人小千谷総合病院と厚生連魚沼病院の統合再編により、厚生連が運営主体となる新病院の概要をお知らせします。

新病院の外観イメージ                               

新病院イメージ図

新病院概要

■事業主体/新潟県厚生農業協同組合連合会(新潟県厚生連)
■病院名/新潟県厚生農業協同組合連合会 小千谷総合病院
■建設場所/平沢地内
■開院時期/平成29年4月(予定)

新病院の目的

現在、小千谷総合病院・魚沼病院ともに医師不足・施設の老朽化などの課題を抱えています。
両病院を統合再編した新病院は、周辺医療機関と連携し、地域の中核病院として、将来にわたって安定的に医療を提供していくことを目的とします。

新病院の機能・特性

(1)新病院の地域での位置づけ

地域の中核病院として、急性期(※1)から慢性期(※2)医療まで可能な限り地域完結型の医療提供体制をつくります。

(2)救急医療の機能

地域の救急医療を担うための診療機能を備えるとともに、高度・専門的医療について他の医療機関との連携を図ります。

(3)人工透析センターの充実

人工透析センターを整備し、増加する慢性透析患者に対応できるよう努めます。

(4)周産期医療の充実

周産期(※3)医療機能の充実を図ります。

(5)リハビリ機能の充実

急性期の治療を終えた患者を受け入れ、リハビリ機能を充実させ、患者の在宅復帰を支援します。

(6)緩和ケア機能の充実

緩和ケアチームによる医療提供体制の整備を行います。

(7)臨床研修指定病院としての機能

将来の医師確保に向けて、臨床研修指定病院の指定に必要な体制をつくります。

(8)健康診断

需要が多い人間ドック・事業所健診に対応できるよう整備します。

※1 急性期・・・症状が急激に現れる時期。病気になり始めの時期
※2 慢性期・・・病状は比較的安定しているが、治癒が困難な状態が続いている時期
※3 周産期・・・妊娠22週から生後満7日未満までの期間

建物概要(予定)

■敷地面積/51,213平方メートル
■建築面積/8,315平方メートル
■延床面積/28,168平方メートル
■構造/鉄骨鉄筋コンクリート造 地上6階、塔屋1階
■各階の配置/
・1・2階 受付、外来診察室、人工透析室、健診センターを中心に、薬剤部、放射線科、検査科、リハビリテーション科など
・3階 手術室、医局、事務管理室
・4~6階 入院病床300床と各階にナースステーションなど
その他別棟としてエネルギー棟、車庫などを配置します。外構として駐車場(900台)、駐輪場、緑地、調整池などを整備します。

各階の配置図はこちら [PDFファイル/43KB]

施設内容(予定)

■病床数/一般病床250床、療養病床50床、計300床

■診療科目/内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、心療内科、人工透析内科、小児科、外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、総合診療科 全21診療科

●4床室は個室感があり、療養環境の充実やプライバシーに配慮したものとします。

建設スケジュール(予定)

■平成26年11月 建設工事着工
■平成29年4月 開院

配置図(予定)

配置図はこちら [PDFファイル/44KB]

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