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冬期間の水道のご使用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月10日更新

冬期間の水道使用についてのお知らせ

冬期間の水道使用料金の計算方法、水道管の凍結予防、閉栓手続きをご案内します。

冬期間検針できない場合の水道使用料金は推定使用量で計算します

積雪のために検針できない場合、水道使用料金を推定使用量で計算します。
推定使用量は、通常の使用量を参考に推定し、実際の使用量との過不足は検針ができた月の使用料金で精算します。

また、12月から3月までの冬期間、推定使用量で計算する一部の地区については、前年の冬期間の使用量を参考に推定し、12月下旬に「推定検針のお知らせ」を郵送します。
推定期間の水道使用料金の過不足分は、原則として4月の使用料金で精算します。
■冬期間推定地区/大字池ケ原 大字池中新田 大字川井 大字川井新田 大字小栗山 大字南荷頃 大字塩谷 大字塩殿 大字岩沢 大字豊久新田 真人町

水道管の凍結にご注意ください

水道管は、気温マイナス4℃以下になると凍結・破裂の可能性が非常に高くなります。
凍結事故を防ぐため、降雪期を迎える前には水道管の防寒対策をご確認ください。

凍結しやすい場所は

  • 屋外でむきだしになっている水道管
  • 放射冷却の影響を受けやすい場所や、風あたりの強い場所にある水道管
  • 空家の水道管、給水設備

凍結防止のポイント

  • むきだしになっている水道管には、保温材や一時的に乾いた古毛布・布切れなどを巻きつける。
  • 市販の凍結防止ヒーター、または凍結防止水栓を取り付ける。
  • 特に冷え込みの厳しい時は、蛇口から糸状程度に少しずつ水を出しておく。(凍結防止のためにご使用になった水道の使用料金は、お客さまのご負担となりますのでご了承ください。)
  • 保温材、凍結防止ヒーターや凍結防止水栓は、水道工事店などで取り扱っています。
  • 屋外設置の給湯器には凍結防止ヒーターが内蔵されている場合がありますので、ご不在の場合も電気ブレーカーは落とさないでください。やむを得ずブレーカーを落とす場合は、給湯器の取扱説明書にしたがって水抜きをしてください。
  • 冬期間に水道を使用しない場合は、ガス水道局に閉栓のご連絡をください。(開閉栓手数料500円がかかりますが、閉栓中の使用料金はかかりません。)

水道管が凍結してしまったときは

蛇口を全開にしてタオルをあて、上からぬるま湯をかけてゆっくり解凍してください。熱湯をかけると蛇口や水道管が破裂する恐れがりますので、ご注意ください。(風呂の沸かし湯(40度)程度の温度でも破裂する恐れがありますので、十分に冷ましたぬるま湯を使用してください。)

水道管が破裂してしまったときは

  • まず、メーターボックス内のバルブ(写真参照)を閉めて漏水を止めてください。
  • 漏水の修理は、小千谷市水道公認工事店に依頼してください。
    小千谷市水道公認工事店一覧ページはこちらから
  • 本管から分岐した水道管はお客様の財産ですので、修理費用はお客さまのご負担となります。

    水道メーターボックス内のバルブのイメージ画像

    漏水にご注意ください(別の窓が開きます)

冬期間のガス・水道・下水道の閉栓手続きはお早めに

冬期間、長期不在などにより水道を使用されないお宅で、水道管が凍結して破損し、漏水する事例が毎年発生しています。
水道は、冬期間積雪により検針できないことが多いため、漏水事故が発生しても発見が遅れ、使用料金が多額になってしまう恐れがあります。
また、お客さまがガス・水道・下水道を全く使用しない期間でも基本料金はかかります。
冬期間の閉栓を希望される場合は、お早めにガス水道局へご連絡ください。


<関連リンク>

ガス水道の検針について