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小中学校施設の耐震化

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月14日更新

平成16年10月小千谷市に甚大な被害をもたらした新潟県中越大地震が発生し、平成19年7月には県内において中越沖地震、そして平成23年3月には東北地方を震源とした東日本大震災が発生するなど大規模地震により学校施設も大きな被害を受けています。これらの大規模地震の経験と教訓を踏まえ、小中学校施設の耐震補強や改築など耐震化事業に取り組んできました。

耐震補強事業の対象となる学校施設

対象となる建築物は、非木造で2階建以上また延床面積が200平方メートル以上の棟で昭和56年以前に建築された建物(旧耐震基準で建築された建物)です。耐震性能の判断基準となるIs値(構造耐震指標)が耐震第2次診断などにおいて耐震性能が不足している0.7未満となった建築物について耐震補強を行います。
※「耐震第2次診断など」とは?
・校舎:「既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準」に基づいた第2次診断
・体育館:「屋内運動場等の耐震性能診断基準」に基づいた耐震診断

小中学校耐震化計画

学校施設の耐震化を計画的に推進するため、平成19年度に耐震化計画を策定し、順次耐震化事業を進めてきました。南部地区4小学校の統合により、全ての小中学校施設の耐震化事業が完了し、耐震化率は100%となりました。

小中学校施設の耐震診断及び耐震改修状況(平成25年5月1日現在)
■非木造
・棟数合計/44
・新耐震基準建築/26
・旧耐震基準建築/18
・耐震診断実施数/18
・耐震診断実施率/100.0%
・耐震性有又は改修済/18
・耐震化率/100.0%

■木造
・棟数合計/3
・新耐震基準建築/3
・旧耐震基準建築/0
・耐震診断実施数/-
・耐震診断実施率/-
・耐震性有又は改修済/-
・耐震化率/100%


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