ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

小千谷縮製作体験講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月17日更新

日本を代表する麻織物「小千谷縮」は、数多くの手作業の工程でできています。それらの製作工程を体験することは、国指定重要無形文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「小千谷縮」の伝統の技に触れ、歴史の学習と技術の保存を考える機会につながります。全6回の充実した講座ですので、ぜひご参加ください。

参加対象

小千谷縮の製作体験に興味・意欲のある方、全講座(6回)に参加できる方

日程・内容・会場

回 日程内容会場
17月8日(土曜日) 
午後1時30分~午後4時30分

講話「小千谷縮の歴史と技術」

小千谷縮の歴史をわかりやすく学びます。
織物組合の見学も行います。

小千谷市総合産業会館
サンプラザ
住所:新潟県小千谷市城内1-8-25
27月22日(土曜日)
午前7時~午後6時30分※昼食あり

小千谷縮 原材料生産地視察

苧麻(ちょま・からむし)を栽培している福島県昭和村を視察して、栽培環境を学びます。

福島県大沼郡昭和村
集合:小千谷市民学習センター(楽集館)
38月5日(土曜日)
午前9時~午後4時

苧麻(ちょま・からむし)刈取り・苧引き(おびき)

小千谷市内の畑で苧麻の刈取りを行い、苧引きを行います。 

小千谷市民学習センター(楽集館)
住所:小千谷市上ノ山4-4-2
49月2日(土曜日)
午前9時~午後4時

苧績み(おうみ)・糸の手くびり作業体験

青苧の手績み、絣(かすり)もようの仕組みを作業を通して体験します。
小千谷縮の発明者である堀次郎将俊を祀る明石堂を参拝します。

小千谷市民学習センター(楽集館)
59月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)
午前8時~午後5時

いざり機(ばた)による織り

昔ながらのいざり機を使って4時間の織りを体験します。
参加はどちらか1日だけです。
花瓶敷き程度の大きさができあがります。

小千谷市民学習センター(楽集館)
62月24日(土曜日)
午前9時~午後3時※昼食あり

雪さらし

雪上での布さらしを体験します。
文化財小千谷縮の製作現場訪問も行います。

小千谷市民学習センター(楽集館)

定員

20人(申込多数の場合は募集締切後に抽選を行います。先着順ではありません。また、未参加の方を優先させていただきます。)

参加者負担金

10,000円(受講料、昭和村訪問、第2回・第6回昼食講座の昼食含む)

募集期間

5月25日(木曜日)~6月30日(金曜日)午後5時まで

その他

実施団体、申込先

実施団体:小千谷縮技術保存会
申込先:小千谷市教育委員会生涯学習課
〒947-0035
新潟県小千谷市大字桜町4915 総合体育館内
電話:0258-83-0077 FAX:0258-83-0078
メール:syougai@city.ojiya.niigata.jp