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シニアCafe(カフェ)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月10日更新

シニアcafeは今年で3年目。小千谷の文化・歴史を学ぶだけではなく、魅力を体感してもらうために若栃地域・東山地域・岩沢地域・深地城址の地域めぐりを行います。また、受講生同士の仲間づくりも方針に入れ、講座の中に話し合いなど交流の場を設定していきます。

第3回 「東山地域めぐり」

7月25日(水曜日)地域めぐり2回目は受講生23名で東山地域へ行ってきました。

午前のみ、講師として建設課の吉田さんより中越地震の時の様子や、復興後の状況をバスの中で説明していただき、受講生も真剣に聞き入っていました。みまもり岩、金倉山駐車場では景観の良さを、仙竜神社の大杉の立派な姿から自然の素晴らしさを知り、木食観音や三十三観音では先人の、そして木のこん、塩谷の慰霊塔、芒種庵では現在の住人の思いを感じ取ることができたのではないかと思います。猛暑の中での実施で心配でしたが、バスは冷房が効き、屋外でも比較的涼しいところが多く、良い風も吹き、快適に過ごせました。

昼食は住民センターで、おかずがぎっしり詰まった美味しい「新助」さんのお弁当をいただきながら、受講生同士交流も楽しみました。

次回は8月23日、岩沢地域をめぐります。

東山を説明してくださる建設課吉田さん
バスの中で地震で崩れた場所など説明して下さる吉田さん
木喰観音を触る学級生
恐る恐る木喰観音に触れる学級生、意外と重いです
三十三観音
三十三観音、当日は猛暑でしたが日陰はとても涼しいです
新助のお弁当
「新助」の美味しくてボリュームあるお弁当、お腹いっぱい!

第2回 「若栃地域めぐり」

6月21日(木曜日)、いよいよ地域めぐりが始まりました。

シニアCafe開講以来最多の22名の受講生と若栃をめぐって来ました。

まず初めに、Mt.ファームわかとち加工工場では、わかとち未来会議代表の細金剛さんより、日々の業務や今手がけている笹の出荷、若栃丸茄子の栽培についてユーモアを交えて説明いただきました。その後、おっこの木に向かい、わかとち未来会議についてのプレゼン「わかとち物語」の講義を聞きました。質問も多くあり、受講者の関心の高さが感じられました。

昼食は、山菜や地元野菜の美味しい田舎料理に皆さんご満悦で、話も弾みました。昼食後は各自おっこの木の散策、土産品の購入、蔵のバーの見学をしたり、給仕の地元のおばあちゃんたちと談笑する姿もみられました。

午後は、源藤山にバスで登り、山頂近くからの集落や周囲の山々の絶景を、細金さんの解説付きで鑑賞しました。その後「真人むじなの穴」に向かい、穴の入り口を見学しました。細金さんの真人むじなの伝説も好評でした。

次回は7月25日、東山地域をめぐります。

ファームわかとち加工工場
Mt.ファームわかとち加工工場を見学
わかとち未来会議
細金さんより中越地震から今に至るまでの苦労などをお話

美味しい田舎料理
おっこの木にて昼食。山菜たっぷり!美味しくてごはんもお
かわり!

真人むじなの穴
真人むじなの穴、伝説では佐渡につながっているといわれ
ています…

第1回「小千谷の文化遺産・地域めぐりを考えるワークショップ」

5月22日(火曜日)、第1回シニアcafeとして今年度のガイダンス・計画づくりを行いました。

おぢや観光ボランティアガイドである田村幸治さんの「観光ボランティアから見た小千谷の魅力」の講義では、幼少の頃の本町通りの様子や家屋の特徴、小千谷は坂の多い地形であり、八海山を望む風光明媚な場所が多いこと、小千谷縮に関連し、明石堂や絵紙の話など多くの事を語っていただき、改めて知る小千谷の魅力に受講生も興味深そうに耳を傾けていました。

後半のグループワークでは、若栃地域、東山地域、岩沢地域、深地城址の見学したい所や聞きたいことをまとめ上げ、完成したグラフィックを互いに見合い交流しました。

今回受講者から出た意見を元にめぐるルートを考え、後日お知らせすることで第1回を終了しました。

小千谷の魅力を語る講師の田村さん
講師の田村さんが語る、小千谷の魅力とは
グループワークで行きたい場所を書きこんだ付箋の数々
行きたい場所を付箋にどんどん書いていきます
グループでまとめたものを見合う受講者
グループで出た意見を見合いながらおしゃべり
さつき工房の冷たいドリンク
さつき工房の冷たいドリンク、にんじんジュースが大人気