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大人のくつろぎ空間 シニアCafe(カフェ)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

シニアcafeも2年目に入り、小千谷の文化・歴史を学ぶだけではなく、受講者同士の関わりを大切にして、同好の仲間づくりや多様な活動への積極的な参加などに発展していくことを期待し、講座の中に話し合いなど交流の場を設定するなど、新たな小千谷の魅力について考えます。

第1回第2回

第3回「闘牛の魅力にふれよう!」

11月14日(火曜日)シニアCafe第3回は、東山の闘牛について、小千谷闘牛会振興協議会会長の間野泉一さんを講師に迎え闘牛の歴史や魅力をお話しいただきました。初めに共同牛舎を見学し、約1トンもある牛を間近に見て、その迫力に飲み込まれるようでしたが、よく見ると優しい目つきで牛の方から顔を出し、受講者も怖がることなく牛に触れていました。
その後、東山小学校へ移動し、全校児童による牛太郎の歌と踊り、3年生4年生の調べたことの発表を聞き、受講者や間野さんは感激していました。
後半は間野さんより角突きの伝統の継承について、初代牛太郎世代の卒業生が勢子になっていることや、動物愛護協会から動物虐待との指摘を受け、獣医を配置したり、決着を付けずに互いの力強さを競うのが角突きであることを広く情宣していることがわかりました。 受講者全員が自分の思っていることを話し、大変盛り上がりのある講座となりました。

共同牛舎で間野さんの講義
牛の種類、年齢など詳しく説明

牛に触れる受講者
牛に触れる受講者。牛も喜んで顔を寄せてきます

東山小学校児童による牛太郎のうたの発表
東山小学校全校児童より牛太郎の歌の発表

間野さんの講義
闘牛の魅力を真剣に聞いていました

第2回「小千谷港の歴史から学ぼう!」

8月25日(金曜日)、シニアcafe第2回は、小千谷港の歴史について、子ども時代当地で過ごした長橋賢一さんを講師に迎え当時の様子を語っていただきました。それを基に受講者同士で小千谷港や小千谷の魅力について話し合いました。
前半は、現地の信濃川土手にて曳き船や大水の時の状況について語っていただいたり、小千谷港跡記念碑を見学しました。
後半は、元町会館にてさつき工房(芽咲庵)のドリンクを飲みながら、用意していただいた資料を中心に座学を行い、貴重な宿帳(明治時代)や小千谷港普請の申請書などを回覧され、受講生は目を奪われていました。

小千谷港の位置などを説明する講師の長橋さん
小千谷港の位置や対岸の様子を説明
小千谷港跡地記念碑を見学
小千谷港跡記念碑を見学
座学で当時の生活をお話を聴きました
座学で当時の生活の様子の説明を聴きました
芽咲庵のドリンクで一息
さつき工房(芽咲庵)のドリンクで一息

第1回「知らない小千谷の魅力を発見しよう!」

6月23日(金曜日)、第1回シニアcafeを行いました。

講師は新谷梨恵子さん。会場も新谷さんが経営されている桜町の「さつまいも農カフェきらら」さんにて「知らない小千谷の魅力を発見しよう!」と題し、新谷さんが現在に至るまでの過程で感じている小千谷の魅力について、受講生と会話形式で進行しました。
講師の巧みな話術で、受講者全員が自分の思っていることを話し、積極的に関わり合う姿が見られ大盛り上がりのある講座になりました。
小千谷の魅力について新谷さんの話だけでなく、「東忠」や「地元料理」など次々に自分達で見付け、それについて情報交換し、交流も深まったように思います。

講師の新谷さんの自己紹介
講師の新谷さんの自己紹介からスタート
付せんに小千谷の魅力を書き込む姿
付箋に小千谷の魅力を書きながら話し合い
きららのさつまいもとソフトクリームのスイーツ
きららのドリンクとさつまいも、ソフトクリームのスイーツ
受講者に自分の想いを伝える講師の新谷さん
「小千谷の魅力は外から見ればわかる。子どもに魅力ある小千谷を見せたい」と締めの言葉