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「ストレッチとトレーニング研修会」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月16日更新

8月9日(水曜日)に総合体育館サブアリーナにて、新潟アルビレックスBBに所属するアスレティックトレーナー兼コンディショニングコーチの阿部理一さんを迎えて、「ストレッチとトレーニング」をテーマに研修会が開催されました。これは、長岡地域定住自立圏(長岡市、見附市、小千谷市、出雲崎町)事業の一環として、小千谷市体育協会(医科学セミナー)との共催で開催された研修会です。

昨年度の冬開催に引き続き、阿部さんを招き開催され、参加したおおぜいの指導者・選手のみなさんは実際に体を動かしながら、トレーニングの目的や指導をする上でのポイントなどを楽しく学びました。2人1組で取り組めるパートナートレーニングやゴムチューブの強度を利用した体幹トレーニングでは、バランスの取り方を意識し、実際の競技の動作にあった筋力トレーニングを実践することが大事であると話されました。

大切なポイントとして、「関節の可動域を増やすよう意識すること。筋力トレーニングのやり方は、競技はもちろん、一人ひとりの筋力の量、体質が異なるため、ひとつに当てはめるべきではない。筋力が増えることで、スピードが失われてしまう例もある。競技によっては、マイナス面になることもある。」と、参加した指導者・選手には、日頃の活動などに役立てていただければと話されました。

11月8日(水曜日)には、「冬にやるべきストレッチとトレーニング研修会」の開催が決まっています。指導者、選手、興味のある方、今回参加できなかった方などおおぜいの方のご参加をお待ちしています。

講師の阿部理一氏の画像
講師の阿部さんは、県内出身で新潟アルビレックスBB
に復帰して2年目のシーズンを迎えます
腹筋トレーニングを行う参加者の画像
腹筋トレーニングを行う参加者のみなさん
「膝を90度曲げて、ゆっくりと」を意識して
2人1組のパートナートレーニングを行っている画像
2人1組のパートナートレーニングで体幹機能を鍛えます
ストレッチを行っている画像
脚もも裏が伸びていることを意識して行います

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