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市長ごあいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新

大塚昇一市長の画像

平成30年度がスタートしました。
新年度を迎え、4月2日(月曜日)には18名の新採用職員に辞令を交付しました。新人を迎え、活力ある豊かなまちをつくるために心新たにしたところです。
『春風や闘志いだきて丘にたつ』の心境です。

さて、当市も他自治体と違わず、人口減少が進んでいます。
3月30日に国立社会保障・人口問題研究所が発表した2045年の将来推計人口は、これまで以上に厳しいものとなりました。
小千谷市総合計画はもとより、平成27年(2015年)10月に策定した『まち・ひと・しごと』を元気にする総合戦略を軸に、地域の総力をあげて人口減少対策に取り組んでいかなければなりません。

今年度は、特に「農商工業などの生産基盤」や「住宅・生活基盤」の整備と雇用拡大、若者の移住・定住促進、結婚・出産・子育てへの切れ目のない支援を重点としつつ、予防医療や各種検診を充実させ健康寿命の延伸などに取り組みます。
また、国の集落支援員制度を活用した地域づくり支援員の配置や地域おこし協力隊を導入し、山間地域の元気づくりにも取り組んでまいります。
併せて、地域力や市民力を高めるために行政と地域や市民グループをつなぐ組織の設立を目指します。

昨年4月に厚生連小千谷総合病院が地域医療の核としてスタートを切りました。
このことに伴い、旧小千谷総合病院と旧魚沼病院の施設などの活用が急がれます。それぞれ、適切な対応ができるよう予算措置をしているところです。

市民の皆さん、企業の皆さんと力を合わせ、小千谷市のさらなる発展を目指してまいります。

平成30年4月  小千谷市長 大塚 昇一