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市長ダイアリー(平成30年10月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月6日更新

小千谷幼稚園の園児が「やさしさ募金」を届けてくれました(10月31日)

この募金は小千谷幼稚園の年長児のみなさんが、北海道胆振東部地震の被災地へ義援金を送るために集めてくれたものです。
みなさんの気持ちをしっかりと被災地へ届けたいと思います。

園児から募金を受け取る大塚市長の画像 園児と記念撮影をする大塚市長の画像

ローラースキーの全国大会に出場した選手が訪問してくれました(10月29日)

10月13日・14日に秋田県鹿角市で行われた全国ジュニアサマーノルディックスキー大会に出場した、片貝中学校3年の藤塚亜子さん、片貝小学校6年の藤塚美礼さん、4年の藤塚まりさんの三姉妹が訪問してくれました。
3人はそれぞれ、ディスタンスとスプリントの2種目で優勝という輝かしい成績を収めてくれました。
冬のスキー大会でも、また3人そろって報告に来てくれることを楽しみにしています。

選手、校長先生、松井教育長、大塚市長の記念写真

岩沢収穫祭に行ってきました(10月28日)

JR越後岩沢駅前で開催された岩沢収穫祭に行ってきました。
野菜の直売やさんまのつかみ取りなどが行われ、おおぜいの方でにぎわっていました。
災害時には地域のコミュニケーションが重要となりますので、これからもこのような催しを通して、地域の力を強めていただきたいと思います。

挨拶をする大塚市長の画像 イベント出演者のみなさんと記念撮影をする大塚市長の画像

新潟県錦鯉品評会が開催されました(10月27日・28日)

総合体育館で新潟県錦鯉品評会が開催されました。
今年は干ばつで養鯉池の水不足が心配されましたが、見事な錦鯉が多く出品され、おおぜいの方からご来場いただきました。

市長賞を表彰する大塚市長の画像 市長賞を受賞した錦鯉の画像

小千谷小学校の劇「学校の創生」を鑑賞しました(10月27日)

戊辰150年記念事業として行われた小千谷小学校の劇「学校の創生」を鑑賞しました。
これからもこの伝統を引き継ぎ、後世までつないでいただきたいと思います。

挨拶をする大塚市長の画像 劇「学校の創生」でステージに集まった児童の画像

LED防犯灯を寄贈していただきました(10月25日)

今年も東北電力株式会社からLED防犯灯17灯を寄贈していただきました。
いただいた防犯灯は市内の必要な箇所に設置し、明るく安心・安全なまちづくりに役立てたいと思います。
また、毎年寄贈してくださる東北電力株式会社に感謝申し上げます。

目録を受け取る大塚市長の画像

市内郵便局と包括的連携協定を締結しました(10月24日)

小千谷市内の郵便局と包括的連携に関する協定を締結し、観光PRや特産品の販売、子どもの育成などで連携して取り組むこととなりました。この協定締結により、郵便局と市が相互に有益な関係を築き、市民生活の向上に寄与していきたいと思います。
なお、今回の取組の一環として、市役所前のポストに観光PR用のステッカーを貼付しました。市内93か所のポストに貼付されますので、ぜひご活用ください。

協定書に署名し記念撮影をする青木統括局長と大塚市長の画像 市役所前のポストにステッカーを貼る三田信越支社長と大塚市長の画像

中越大震災から14年が経ちました(10月23日)

小千谷市は10月23日を「中越大震災の日」として制定し、震災の経験と教訓を忘れることなく継承し、市民一人ひとりが防災意識を高め、安心・安全に対する誓いを新たにする日としています。
当日は児童3人が尊い命を落とした塩谷地内の慰霊碑に参り、楽集館を視察に訪れた花角知事に、当時の状況をお話ししました。
その後、楽集館駐車場で行われた追悼の集いに参加し、震災発生時刻の午後5時56分に、14年前に亡くなられた方々に対し黙とうをささげました。
今年は全国各地で大きな災害が発生しており、災害への備えの重要さを改めて感じています。
震災の経験や教訓を他の自治体や後世に伝え続けていくことが、我々の務めであると考えています。 

塩谷の慰霊碑に手を合わせる大塚市長の画像 花角知事を案内する大塚市長の画像

追悼の集いで挨拶をする大塚市長の画像 献花をする大塚市長の画像

おぢやのイベントはしごの日が開催されました(10月14日)

おぢゃ~る、総合体育館、おぢやクラインガルテンふれあいの里の3会場で、「おぢゃれフェスタ2018」、「おぢやうまいもの祭」、「山本山まつり&クラインガルテン収穫祭」が開催されました。
どの会場もおおぜいの方に足を運んでいただき、市内がたいへんにぎわった一日となりました。
それぞれのイベントで企画・参加いただいた関係者のみなさんに感謝申し上げます。

クラインガルテンを訪れた大塚市長の画像 小千谷うまいもの祭を訪れた大塚市長の画像

健康福祉まつりとトリム・ウォーキング大会に参加しました(10月7日・8日)

7日は総合体育館などで開催された第37回健康福祉まつりに参加しました。
健康福祉展には、運動機能の測定や、減塩メニューの紹介、歯科相談などさまざまなブースが出展し、おおぜいの方にご来場いただきました。
いつまでも元気に暮らし続けるため、日ごろの生活習慣を見直していただくきっかけになればと思います。

8日は第41回小千谷トリム・ウォーキング大会の8キロメートルコースに参加しました。
汗ばむような暑さの中でしたが、景色を楽しみながら気持ち良く歩くことができました。

挨拶する大塚市長の画像 健康福祉展会場の画像

スタートの合図をする大塚市長と子どもたちの画像 子どもたちと写真を撮る大塚市長の画像

小千谷市医療フォーラムに出席しました(10月6日)

厚生連小千谷総合病院で、講師に魚沼市立小出病院院長の布施克也さんをお迎えした医療フォーラムに出席しました。
超高齢社会を迎え、医療・介護の問題は誰にでも起こりうることです。
将来にわたり安全・安心で安定的な医療を地域で提供するために必要なことは何か、市民のみなさんと一緒に考え、理解を深めていきたいと考えています。

挨拶する大塚市長の画像

北海道災害応援派遣職員から報告を受けました(10月5日)

北海道胆振東部地震の被災地支援として、勇払郡安平町へ派遣した職員から報告を受けました。
余震が続き、なおかつ台風の接近する環境の中、被災地のためにがんばってきてくれました。
今後も住家の被害認定調査研修などを継続して実施し、今後の災害に備えていきたいと思います。

派遣職員から報告を受ける大塚市長の画像

医学講座開設記念講演会に出席しました(10月3日)

厚生連小千谷総合病院で開催された、健康寿命延伸・フレイルとロコモ予防医学講座開設記念講演会に出席しました。
10月1日に健康寿命延伸・フレイルとロコモ予防医学講座を開設し、新潟大学大学院医歯学総合研究科から2名の医師を小千谷総合病院の整形外科に配置していただきました。
この講座は3年間継続し、小千谷市の保健事業と連携して、寝たきりや要介護状態への移行を遅らせる健康寿命の延伸に役立つ取組をしていただくことになっています。
人生100年時代を迎え、健康で長生きをするということが課題となっています。
市民のみなさんには、この講座を通してフレイルとロコモの概念を知っていただき、今後、どのような生活を送ったらよいのかを考えるきっかけにしていただければと思います。

挨拶をする大塚市長の画像

年賀はがき発売セレモニーに出席しました(10月1日)

日本郵便株式会社から小千谷縮のはんてんを制作いただいたことに伴い、10月1日から発売される年賀はがきの発売セレモニーに出席しました。
セレモニーは小千谷縮のはんてんを着て行われ、縮の着心地の良さに、郵便局関係者のほか来賓として招かれていた新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手も驚かれていました。

小千谷縮のはんてんを着てテープカットをする市長の画像