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市長ダイアリー(平成29年11月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月22日更新

塩谷集落が北陸農政局長賞を受賞しました(11月21日)

塩谷集落が「平成29年度北陸農政局豊かなむらづくり表彰」において北陸農政局長賞を受賞し、友野町内会長が報告に訪れてくださいました。
これは、農林水産業の振興や地域文化の伝承など、地域ぐるみで行われているむらづくりの優良事例を表彰するものです。
塩谷集落は中越大震災以降、人口も世帯数も急激に減りましたが、集落を離れた人とのつながりを大切にし、また、大学生やボランティアなど、新たに生まれた集落外との交流を続けながら農業生産活動などに取り組んできました。
これからもさまざまな交流を通し、より良い地域づくりを目指していってほしいと思います。

大塚市長と賞状を手にする町内会長の画像

会津若松市長が小千谷市を訪問されました(11月20日)

福島県会津若松市の室井市長と目黒市議会議長が小千谷市を訪問され、戊辰戦争で犠牲となった会津藩士の御霊に祈りをささげられました。
来年は戊辰戦争から150年の節目の年であるので、当市も記念事業を実施していきたいと思います。

浦柄の会津藩戦没者の墓碑にお参りをする会津若松市長の画像 左から目黒会津若松市議会議長、室井会津若松市長、大塚小千谷市長、田中小千谷市議会議長の画像

原子力防災訓練を行いました(11月17日・19日)

地震により柏崎刈羽原子力発電所が被害を受けたという想定で、原子力防災訓練を行いました。
17日は、市の災害対策本部と県、国のオフサイトセンターの三者をつないでテレビ会議を行い、情報の共有を図りました。
19日は、全市を対象とした情報伝達訓練などのほか、千谷自主防災会のみなさんに参加いただき、「避難行動要支援者」の避難訓練を行いました。
雪の降る中での訓練となりましたが、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に正しい行動ができるよう、避難訓練などを通じて防災情報の周知に努めてまいります。

テレビ会議をする市長の画像 避難訓練を行う千谷自主防災会の参加者の画像

「やさしさぼきん」を届けてくれました(11月7日)

小千谷幼稚園の年長児のみなさんが、「やさしさぼきん」を届けてくれました。
この募金は、糸魚川市駅北大火により被災された方へ義援金を送るために、園児のみなさんが集めてくれたものです。
届けていただいた募金は、みなさんの温かい気持ちとともにお届けします。

募金箱を市長に手渡す園児の画像 園児と記念写真を撮る市長の画像

園児が書いた手紙の画像

海外からの留学生が小千谷市を訪問してくれました(11月2日)

アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアからの6人の留学生のみなさんが訪問してくれました。
小千谷はきれいで静かなところで、住んでいる人も優しいと話してくれました。
母国に帰られたら、小千谷のことをPRしていただきたいと思います。
記念撮影をする留学生のみなさんと大塚市長の画像