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「絵紙で彩る小千谷のひいなまつり」が行われています小千谷には「ひな人形」を飾った部屋一面に色とりどりの絵紙(浮世絵)を飾る風習がありました。この絵紙と雛人形、押絵を展示する「絵紙で彩る小千谷のひいなまつり」が3月14日(日曜日)まで行われました。 メイン会場の和順会館(照専寺:平成町)には、およそ750枚の色鮮やかな絵紙とたくさんの雛人形、押絵が展示されました。 初日となった3月7日(日曜日)は、「絵紙に囲まれながら瞽女(ごぜ)を聴く」と題し、金子まゆさんをお招きし、会場で瞽女唄を聴くイベントも催されました。 このほか、平成町では、19のお店や一般住宅でもおひな様や絵紙などを展示しています。「ただ今絵紙展示中」のピンクの旗が目印です。 ■開催期間/3月14日(日曜日)まで ■公開時間/午前10時~午後3時 ■会場/和順会館(照専寺:小千谷市平成2丁目2番37号)、平成地区商店街の店舗、一般住宅内 ■問い合わせ/小千谷絵紙保存会(横山表具店) 電話番号:0258-82-2509  | | 色とりどりに飾られたメイン会場 |
|  | | 押絵も多数展示されています |
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 | | 昔懐かしい雛人形も展示されています |
|  | | 7日(日曜日)は金子さんの「絵紙に囲まれながら瞽女(ごぜ)を聴く」も行われました |
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今後の関連イベント■日時/平成22年3月14日(日曜日) ■会場/和順会館(照専寺:小千谷市平成2丁目2番37号) ■時間と内容/当日午前10時から会場で配付する整理券が必要です ・午後1時~1時30分:「絵紙に囲まれながら瞽女(ごぜ)を聴く」 ・午後1時30分~:「小千谷の絵紙についてのシンポジウム」:パネラー/鈴木俊幸さん(中央大学教授)、古相正美さん(中村学園大学教授)、高橋明彦さん(金沢美術工芸大学准教授)、ロバート・キャンベルさん(東京大学教授) ■入場無料 ■問い合わせ/小千谷絵紙保存会(横山表具店) 電話番号:0258-82-2509
<連絡先>
企画財政課
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号: 0258-83-3507
ファックス番号: 0258-83-2789
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