創立130周年記念式典


創立130周年記念式典
 2004年10月9日(土)真人小学校創立130周年記念式典・記念講演会・祝賀会が盛大に行われました。記念式典は、厳粛な中で行われ、真人小学校130年の歴史をみんなでかみしめました。児童会長は、「歴史ある学校に通っていることを誇りに思う。これからもがんばっていきたい。」と挨拶しました。


創立130周年記念式典
 記念講演会では、ジャーナリストの櫻井よしこ氏をお招きし、「何があっても大丈夫」という演題でご講演いただきました。400名以上の聴講者を前に、真人のすばらしさ等々あつくお話しいただきました。6年生児童のCさんは、「人間は心で絶対そうなりたいと思い続ければ必ず実現する。」という言葉が印象に残ったと言っていました。


記念祝賀会
 記念祝賀会では、真人小学校の今日までの歩みやこれからについて参加者一同楽しく語り合いました。地域の有志の方から「天神ばやし」や「よさこい」の披露もあり、大変盛り上がりました。


校歌額贈呈式
 2004年9月28日(火)創立130周年を記念して、真島様より、校歌額を贈呈していただきました。子供達に読みやすい字体で手書きで書かれており、児童は、大きな声で校歌を歌って、感謝の気持ちを表しました。また、代表児童は、感謝状を贈呈し、真島様に喜んでいただきました。
贈呈された校歌額


まっとの森
 130周年を記念し、校舎南側に、「まっとの森」が完成しました。コナラやヤマモミジ等植樹しました。100年後が楽しみですね。上記写真は、2004年11月9日新潟日報紙上に紹介されました。