スマイル☺4年のページ

 
3月

 8日の昼から5時間目に「六年生を送る会」がありました。1年生は招待状と入場、2年生はステージ飾り付け、3年生は入退場のアーチ作り、4年生はありがとうのメッセージカードプレゼント、そして、5年生が企画・運営を行いました。いきいき班ごとにゲームやクイズをして楽しみ、最後に、6年生からクイズやお礼の言葉をもらいました。みんなとってもいい表情をして楽しいひとときを過ごしていました。
 来年は、スマイル学年が計画を進めていきます。今年は、今までと視点を変えて、5年生の動きをしっかりと見ながら参加しました。
 
 
 2月

16日(金)の6時間目に、雪を利用してアイスクリーム作りをしました。材料(4人分)は、生クリーム100ccと牛乳100cc、砂糖大さじ4、卵黄1つ。これらを蓋付きの缶に入れます。計量カップの使い方、計量スプーンの量り方、卵を黄身をつぶさずに割り、黄身だけにすることなど、子どもたちはいくつものハードルをクリアーしなければなりませんでした。外に出る身支度をして、グラウンドに出発!大きめのタッパーに雪と塩と材料の入った缶を入れて、思いっきり振ります。4人で一人20秒を2サイクル。思っているよりも疲れます。その後、それを雪に埋めて少しの間、雪の中で遊びました。雪だるまを作る子、雪合戦をする子、坂滑りを楽しむ子、思い思いに楽しんでいました。
  出来上がったアイスクリームを教室で食べました。5班は中に塩が入り、塩アイスだったようです。6班はまだ固まっていなかったので、冷凍庫に入れておき、月曜日に食べました。ぜひ、ご家庭でも親子で作ってみてください。大きいタッパーがないときは、丈夫なビニール袋でもできます。

   1月

悪天候の中、二分の一成人式においでくださりありがとうございました。一人一人が立派に感謝の言葉を伝えることができました。家族の方からいただいた温かいメッセージを聞いて、涙があふれる子どもたち。素敵ですね。たくさんの愛情をもらって、素直な心が育っていることがよく分かりました。子どもたちが歌った「10才のありがとう」はいかがでしたか。4年生のまさに今しか歌うことのできない歌です。感謝の気持ちを伝えるために、この日まで何回も練習をしてきました。
また、手をつないでの「にじいろ」の合唱。久しぶりに手をつないだ方もいるのではないでしょうか。子どもたちの感想作文には、「手をつないで歌ったことがとてもうれしかった」「手をつないで歌ったことが一番の思い出になりました」「手をつないで歌ったことはずっと忘れません」と、たくさん書かれていました。お父さん、お母さんの温かい手から、「いつも近くで見守ってくれているよ」という気持ちがいっぱい伝わったのだと思います。
 焼き物は、素晴らしい出来上がりでしたね。サボテンもかわいがってください。感動いっぱいの二分の一成人式になりました。10年後の子どもたちが楽しみです。 
   12月

音楽では、日本の民謡に親しむ学習をしています。そこで、保護者の方においでいただいて、三味線を演奏していただきました。始めに、「ソーラン節」「こきりこ」の演奏、そして、民謡や踊りを習っている子どもの踊りと共に「秋田おばこ」、最後に三味線の力強い音色が聞ける「津軽じょんがら節」。どれも素敵な音色でした。 
三味線の仕組みや素材、演奏方法など、たくさんのことを教えてもらい、子どもたちは、本物の迫力にどんどん引き込まれていました。
   11月

 天気に恵まれ、青空の下、全員元気に東新潟火力発電所と県立自然科学館に行ってきました。
 火力発電所では、「コンバインドサイクル発電」というより高い熱効率を目指した最新の発電方式の建物を見せてもらいました。ガスタービン発電と蒸気タービン発電を組み合わせた発電だそうです。発電の方法や節電についての話を聞くことができました。
 自然科学館では、到着するとすぐにプラネタリウムを見ました。理科で学習した月や星のことについて復習しながら、大きなドーム状のスクリーンで美しい夜空を見ることができました。その後は館内を班ごとに回り、さまざまな科学に触れることができました。

   10月

英語でハロウィン~楽しかったね~
10月18日の英語の時間に、ハロウィンで楽しみました。校長や教頭、松本教諭、林養護教諭、フレッドALTの協力で、楽しいひとときを過ごしました。
 子どもたちは、 ”Trick or Treat!””My name is ○○○.” ”Happy Halloween!”と言って、校長室、職員室、保健室に行きました。仮装した先生方にみんなびっくり!!上手に英語であいさつをして、シールや飴をもらっていました。

   9月

 12日に、祖父母フリー参観で竹とんぼ作りを行いました。小刀を使用しての竹とんぼ作りでしたが、たくさんの方々から助けていただき、子どもたちは大きな怪我をすることもなく竹とんぼを作ることができました。6時間目には、外でその竹とんぼを飛ばして遊びました。初めは、回し方が分からず飛ばなかったお子さんもいましたが、終わり頃にはみんなが上手に飛ばして楽しむことができました。

   7月
 
5日(水)に時水の清掃工場に行ってきました。
大きな図や資料を使って、燃やすごみの処理の方法を丁寧に教えていただきました。お話を聞いた後、中央操作室からごみピットにある大きなクレーンの様子を見ました。すごい迫力にびっくり!!
見えないところで多くの人のために働いている人がいることを知りました。
 普段、なにげなく出しているごみのゆくえについて真剣に考えるよい機会となりました。
 時水の煙突には秘密があります。1本に見えますが、中に2本の煙突が入っているのです。ご存じでしたか。まだまだ、ひみつはいっぱいです。4年生に聞いてみてください。
  6月
 21日に、千谷のセンターを訪問しました。歌とリコーダー、ホタルクイズ、昔遊び(折り紙、お手玉、あやとり、おはじき、五目並べ)、肩もみ・肩たたき、手遊びと盛りだくさんの内容を計画しました。おじいちゃんやおばあちゃんと楽しくほのぼのとした時間を過ごすことができました。
 国語でことわざを学習しているとき、「亀の甲より年の劫」だねと、お年寄りの人たちのいろいろな技を見て納得していました。
 4年生は、優しさと尊敬する気持ちをもつことができたと思います。千谷のみなさん、ありがとうございました。
  5月
  社会科の「災害からまちを守るために」の学習で、23日に小千谷市の消防本部に見学に行ってきました。消防署に到着すると、何台もの消防車や救急車がありました。よく話を聞くと、同じように見える消防車でも、積んでいる道具によってそれぞれ役割が違うことを知りました。消防署の中の通信指令室や消防士さんの訓練の様子も見せていただきました。真剣に練習に取り組む姿とスピードを見て、子どもたちは驚いていました。
 市民を守るための仕事の厳しさとかっこよさを知ることができました。
 聞いてきたことを基に、消防署新聞を書いています。どんな新聞ができあがるか楽しみです。
  4月
 春の暖かな日差しの中、理科の学習で校庭に繰り出しました。桜の木に自分の名前を付けて、これから何回か観察していきます。この日はまだ蕾がうっすらとピンク色になり始めたばかり。花が咲くことをみんな楽しみにしていました。
 この次の週にはあっという間に満開になりました。24日の昼休みには、ひらひらと花びらが舞い始め、その花吹雪の下で子どもたちが元気に遊んでいる姿を見ることができました。
 桜の他に、カエルや蜘蛛を見つけてとても喜んでいました。